この記事ではRazer DeathAdder V2 X HyperSpeed 7ボタン ワイヤレスゲーミングマウスを詳しく紹介します。

概要

Razer DeathAdder V2 X HyperSpeedは、世界中で1300万台以上の販売実績を誇るDeathAdderシリーズの最新ワイヤレスモデルです。プログラム可能な7つのボタン(2つのクイックアクセスエッジボタンを含む)を備え、FPSからMMOまで幅広いジャンルで高いパフォーマンスを発揮します。日本正規代理店保証品として、市場での取り扱いも充実しています。

接続・互換性

HyperSpeed WirelessはRazer独自の低遅延プロトコルにより、有線マウスとほぼ変わらない応答速度を実現します。 Bluetooth接続時は最大615時間の稼働が可能で、オフィスや外出先での利用にも最適。単3電池1本で動作し、バッテリースロットは単4電池にも対応(単4は別売)。重量バランスを調整できるハイブリッド設計です。 対応OSはWindows 10以降、macOS(一部機能制限あり)、および主要ゲームプラットフォーム。Razer Synapseソフトウェアを使ってボタン割り当てやDPI設定、LEDカスタマイズが可能です。

商品情報

DeathAdder V2 X HyperSpeedは、Razerのワイヤレスゲーミングマウスとしてはエントリーからミドルクラスに位置するモデルです。最新の価格は販売ページの表示でご確認ください。 市場における立ち位置としては、同じDeathAdderシリーズの有線モデル(DeathAdder V2)よりも手頃な価格でありながら、ワイヤレス機能を追加したコストパフォーマンス重視の製品です。上位のDeathAdder V2 ProやV3シリーズと比較して充電式内蔵バッテリーではなく単3電池駆動ですが、バッテリー交換の手間を気にしないユーザーにとっては低価格でハイスペックな選択肢となります。

おすすめユーザー

エルゴノミクスデザインは長時間のプレイでも手が疲れにくく、競技志向のユーザーにも推奨できます。ただし、重量約86gは超軽量マウスと比較するとやや重めで、軽量マウスに慣れたプレイヤーには違和感があるかもしれません。 マルチデバイスユーザー: Bluetooth接続により、デスクトップPC、ノートPC、タブレットなど複数のデバイスを切り替えて使用できます。ただし、同時接続は1つのみで、接続切り替えは底面のボタンで行います。充電ケーブル不要で単3電池を使うため、内蔵バッテリーの劣化を気にする必要がありません。ただし、充電式バッテリー内蔵モデルに比べればランニングコストがかかる点は留意してください。 オフィスワークとゲームの両立: エルゴノミクス形状はオフィスでの長時間使用にも適しており、Bluetooth駆動時間615時間なら頻繁な電池交換不要。静音性は特に高くありませんが、クリック感はしっかりしており、仕事後のゲームタイムでも同じマウスを使えます。 * 左利きのユーザーには非推奨: 本製品は右利き専用のエルゴノミクスデザインのため、左右対称マウスが必要な左利きのユーザーには適していません。その場合はRazer Viperシリーズなど左右対称モデルを検討しましょう。

販売情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: Razer(レイザー)
  • 販売元: Amazon.co.jp
  • 出荷元: Amazon.co.jp
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。