Bytebridgesの4K HDMIキャプチャカードは、手軽にゲーム配信や録画を始めたい方にぴったりのエントリーモデルです。最大4K 60fpsのHDMI入力に対応し、4K 30fpsのパススルー出力を備えています。キャプチャ解像度は1080p 60fpsで、USB 3.0接続により遅延の少ない映像取り込みが可能です。ドライバー不要のプラグアンドプレイ設計で、Windows、macOS、Linuxの幅広い環境でそのまま使えます。
本製品はPS5、PS4、Xbox、Nintendo Switch、Steam Deck、ROG Allyといった主要なゲーム機やハンドヘルドPCに対応。OBS StudioやDiscord、QuickTimeなど一般的な配信・録画ソフトウェアと組み合わせて、すぐにライブ配信を始められます。3.5mmマイク入力とオーディオ入出力ポートを内蔵しており、ゲーム音声と自分の声を同時に取り込めるのも実用的なポイントです。
接続・互換性
- インターフェースはUSB 3.0(USB-Aコネクタ)で、パソコンに挿すだけで認識されます。
- HDMI入力は4K 60fpsまで対応。HDMI出力(パススルー)は4K 30fpsまでで、ゲーム画面をモニターにそのまま表示できます。
- 対応OS:Windows 10/11、macOS、Linux。ドライバーインストールは不要です。
- 対応ゲーム機:PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch、Steam Deck、ROG Allyなど。
- 3.5mmオーディオポート:マイク入力×1、オーディオ出力×1。ヘッドセットや外部マイクを接続して音声をキャプチャできます。
- 電源はUSBバスパワーで動作。外部電源は不要です。
商品情報
発売時期は2024年頃で、通販サイトでの販売価格は5,000円台と非常に手頃です。保証期間や付属品については公式情報が限られますが、本体のほかにUSBケーブルと簡単なガイドが同梱されます。市場での立ち位置は明らかにエントリークラス。高価なキャプチャカードに手を出せない初心者や、サブの配信用としてコストを抑えたいユーザーに最適です。
おすすめユーザー
- ゲーム配信を始めたい初心者:予算を抑えつつ、1080p 60fpsのクリアな画質で配信したい方に。プラグアンドプレイなので設定の手間が少なく、すぐにOBSで使えます。
- コンソールゲーマー:PS5やSwitchのゲーム画面をPCに取り込んで録画・配信したい方。HDMIパススルーで遅延なくプレイしながらキャプチャできます。
- リモート会議や教材作成:ゲーム以外にも、画面キャプチャが必要な場面で活用できます。3.5mmマイク入力があるので、ナレーション付きの動画制作にも便利です。
- 注意点:4K 60fpsでのキャプチャは非対応(1080p 60fpsまで)。4K配信を本格的に行いたい方や、超低遅延が必須のプロゲーマーには上位モデルをおすすめします。
販売情報
(Amazon参照)
- メーカー名: Bytebridges
- 販売元: Amazon US
- 出荷元: Amazon US
- ASIN: B0D53WTDLT
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





