概要

リモート会議やプレゼンテーション、ライブ配信など、動きながらでもカメラが被写体を追いかけてくれるのが大きな特徴。4800万画素の1/2インチCMOSセンサーを搭載し、Ultra HD 4K解像度の滑らかで鮮明な映像を届けます。
本体は片手で収まるコンパクトサイズで、重量は約91グラム。USBケーブル1本で接続するだけで即座に使える手軽さも魅力です。価格と機能のバランスに優れた、TINYシリーズの中でもコストパフォーマンス重視のモデルとして位置づけられています。

接続・互換性

接続はUSBケーブル1本で完結します。PCやMac、Windows搭載機など、USBポートを持つデバイスであれば特別なドライバー設定なしで利用できる設計です。
2軸ジンバル構造により、視野角度の制限を気にせずカメラの位置を調整できます。天井下がりや横置きの設置でも、画角が自動的に上下または横縦回転して映像を最適化します。専用ソフトウェアのOBSBOT Centerを使えば、解像度やズームなどの画質パラメータを細かく調整可能。背景ぼかしやフィルター加工、ビューティーモードといった機能も備えています。

商品情報

OBSBOT TINY 2 Liteは、AI機能を重視しながらも価格を抑えたエントリー〜ミドルクラスのウェブカメラです。TINYシリーズの上位モデルが持つAI追尾やジェスチャー操作といった機能を、より手頃な価格帯で利用できるのが強みです。
カメラの向きを変えるだけでスリープ状態のオン・オフが切り替わり、プレゼン中にカメラから離れた際も、特定の手のポーズで追跡対象の登録・解除やズーム調整が行えます。直感的な操作体系も、この製品の魅力のひとつです。

おすすめユーザー

  • リモート会議を頻繁に行うビジネスパーソン。AI自動追尾で動きながらでもカメラが追いかけてくれるため、プレゼン中に立ち歩いても映像が外れません。固定カメラで十分という人にはオーバースペックかもしれません。
  • ライブ配信を始めたいクリエイター。4K画質とノイズ低減機能で、配信映像の品質を手軽に高められます。スマートフォン配信で満足している人には、わざわざ買い替える必要はないでしょう。
  • オンライン授業やウェビナーを行う教育関係者。背景ぼかしやビューティーモードで、自宅の環境を気にせずプロらしい見た目を演出できます。カメラを頻繁に使わない人には、より安価なモデルでも十分かもしれません。

販売情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: OBSBOT
  • 型番: TINY 2 Lite
  • ASIN: B0CZ6XY78Y
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。