この記事ではMonsGeek FUN60 Pro SP 英語配列 有線モデル 0.01mm ラピッドトリガー対応 高コスパ ゲーミングキーボード ホワイトを詳しく紹介します。
概要
MonsGeek FUN60 Pro SPは、磁気スイッチを採用したテンキーレス配列のゲーミングキーボードです。英語配列の有線モデルで、ホワイトカラーのボディが特徴的ですね。0.01mm単位で調整できるラピッドトリガー機能を備えており、対戦ゲームでの操作感を重視する方に向いています。
本製品の最大の魅力は、8000Hzのポーリングレートと0.01〜2.00mmの範囲で調整可能なラピッドトリガー設定です。Arm Cortex-M4 CPUを搭載することで、キー入力の処理速度を高めているのもポイント。PBT素材のサイドプリント・シャインスルーキーキャップを採用し、500Hzリフレッシュレートに対応したARGBライティングも楽しめます。
接続・互換性
接続方式は有線のみで、USBケーブルを使ってPCと接続します。キー配列は英語配列のテンキーレス(87キー相当)なので、日本語配列に慣れている方は最初は戸惑うかもしれませんが、プログラマーや英語配列派には馴染みやすいでしょう。
ホットスワップに対応しているため、スイッチの交換が可能です。Akko Glare Magnetic Switchを採用しており、磁気センサー(HEセンサー)による入力検出を行います。ソフトウェアまたはWebドライバー経由で、キー設定やライティングのカスタマイズができます。
商品情報
MonsGeek FUN60 Pro SPは2025年2月に発売されたモデルで、通販サイトなどで購入できます。
市場を見渡すと、ラピッドトリガー対応の磁気スイッチキーボードは1万円を超える製品も多い中、本製品はコストパフォーマンスの高さが際立っています。プラスチックボディながら、SnapKeys(SOCD)機能やダイナミックキーストローク(DKS)、モッドタップといった高度な機能にも対応しており、機能面での割り切りが少ないのも魅力です。
おすすめユーザー
- 対戦FPSでラピッドトリガーを活用したい方。0.01mm単位の細かい調整が可能で、エイム時のストッピング操作を素早く反映できます。ただし、マクロ機能を多用するMMOプレイヤーには設定の複雑さがネックになるかもしれません。
- 英語配列のキーボードに慣れている方。テンキーレスでデスクスペースを有効活用でき、持ち運びもしやすいサイズ感です。日本語配列にこだわりがある方には向きません。
販売情報
(Amazon参照)
- メーカー名: MonsGeek
- ブランド名: MONSGEEK
- 型番: AKKO01-00005-WH
- ASIN: B0DQWJCBQP
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





