この記事ではj5create USB C 7in1 デュアルディスプレイ ドッキングステーション MacBook Airを詳しく紹介します。
概要
j5create JCD395-EJは、MacBook Pro 14インチ/16インチ(2021年以降モデル)に直結できる7in1ドッキングステーションです。USB4パススルーポートを搭載し、PD100Wの急速充電、最大6K60Hzの外部ディスプレイ出力、40Gbpsの高速データ転送を同時に実現します。取り外し可能な3.5mmプラグにより、MacBook Airや旧型MacBook Proにも対応する汎用性の高さが魅力です。 アルミニウム筐体を採用し、重量は約74gと軽量。MagSafe3保護カバーが付属し、ケーブルの断線防止と抜き差しの手間を軽減します。Macユーザーが1台で充電・映像出力・データ転送をまとめたいときに最適な製品です。
接続・互換性
ホスト側はUSB-Cオスコネクタ×2(うち1本は取り外し可能な3.5mmプラグ)で、MacBook Pro 14/16インチにはそのまま装着可能。MacBook Airや13/15インチモデルでは3.5mmプラグを外して使用します。 拡張ポートは以下の通りです。 USB4パススルー×1(最大40Gbps、PD100W入力、6K60Hz映像出力) HDMI×1(最大4K60Hz) USB Type-C 3.2 Gen2×1(10Gbps) USB Type-A 3.2 Gen2×2(各10Gbps) ギガビット有線LAN×1 3.5mmコンボジャック×1 対応機種はM1/M2/M3/M4チップ搭載のMacBook全モデル。ただしM1/M2搭載MacBookではAppleのシステム制限により外部ディスプレイは1台までとなります。
商品情報
j5create JCD395-EJは、2022年11月頃に発売された製品で、での実売価格は6,130円前後です。保証期間は2年で、国内サポート(電話・メール・AIチャット)が付属します。パッケージ内容は本体、PC高さ調整足パッド、クイックインストールガイド、保証カード。 市場での立ち位置はミドルレンジ。USB4パススルーによる6K出力と40Gbps転送を備えながら、価格は1万円を切っており、MacBook専用ドッキングステーションとしてはコストパフォーマンスに優れています。
おすすめユーザー
クリエイター・動画編集者:6K60Hzの外部ディスプレイ出力と40Gbpsの高速転送により、大容量のRAWデータや4K動画をストレスなく扱えます。ただしM1/M2 MacBookでは外部ディスプレイが1台に制限される点に注意。 オフィスワーカー・リモートワーカー:HDMI 4K60Hzと有線LANを同時に使えるため、デュアルモニター環境と安定したネットワークを構築可能。PD100W充電でMacBookを1本のケーブルで給電できます。 MacBook Airユーザー:3.5mmプラグを外せばAirにも対応。軽量で持ち運びやすく、外出先でも充電・データ転送・映像出力を1台で済ませたい方に最適。 向かないユーザー:WindowsノートPCやiPad Proなど、MacBook以外の機器をメインで使う方には非対応。また、Thunderbolt 4のフル帯域(40Gbps)が必要な場合も、本製品はUSB4パススルーで対応可能ですが、複数ディスプレイを同時に使いたい場合はM1/M2 MacBookでは制限があります。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: j5create
- 販売元: j5create Direct
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B0BPL97FZ7
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





