テンキーレスモデルよりもさらに小型化しながら、矢印キーやPage Up/Down、Home、Deleteキーといった日常的に使うキーはしっかり残しているのが特徴です。デスク上のマウスを動かすスペースを広く確保したいゲーマーにとって、このサイズ感は大きな魅力になります。
ボディには航空機グレードのフルアルミ素材を採用しており、激しい操作でも安定した剛性を発揮します。キースイッチはHyperX純正のメカニカルスイッチを搭載し、8000万回のキー入力に耐える耐久性を持ちます。キートップにはダブルショットPBT素材を採用し、側面にセカンダリ機能が印刷されているため、Fnキーとの組み合わせ操作も直感的に行えます。
接続・互換性
接続インターフェースはUSBで、付属のUSB-C to Aケーブルは取り外し可能です。ケーブルを取り外せる設計なので、持ち運びの際にケーブルを別途収納でき、携帯性にも優れています。対応デバイスはパソコンが中心で、USBポートがあれば特別なドライバを入れずに基本的なキーボードとして使用できます。
キーボードの脚部は2段階に調整でき、合計3つの異なる角度でセット可能です。タイピングスタイルやゲーム中の姿勢に合わせて、自分に合った角度を選べます。また、ゲームモードや100%アンチゴースト、Nキーロールオーバーに対応しており、複数キーを同時に押してもすべての入力が正確に記録されます。
商品情報
本製品は、HyperX NGENUITYソフトウェアに対応しており、ゲームモードのカスタマイズ、マクロの作成、キーごとのライティング設定が可能です。RGBバックライトは露出型LEDデザインを採用しており、鮮やかな発色が特徴です。メーカー保証は2年間で、日本正規代理店品として購入できます。
市場での立ち位置としては、ミドルクラスのゲーミングキーボードに該当します。65%というコンパクトなフォームファクタとフルアルミボディという堅牢な作りを両立しながら、価格も比較的手に取りやすい帯域に設定されています。エントリーモデルのような安価なキーボードとは異なり、スイッチの品質やビルドクオリティにこだわりたいユーザーに向けた製品です。
おすすめユーザー
まず、デスクスペースが限られているゲーマーに向いています。テンキーレスよりもさらにコンパクトなため、マウスを大きく動かすFPSなどのゲームで特に効果を発揮します。マウスの可動域が広がることで、エイムの精度向上にもつながるでしょう。
次に、キーボードの打鍵感や耐久性にこだわりたい方にもおすすめです。PBTキートップとアルミボディは長期間の使用でも劣化しにくく、メカニカルスイッチ特有の気持ち良い打鍵感を維持できます。オフィスでのタイピング作業が中心の方でも、コンパクトさと打鍵感のバランスを求めるなら満足できるはずです。
一方で、テンキーを頻繁に使う方や、フルサイズキーボードの配置に慣れている方には向いていません。数字入力が多い作業や、キーボードの右側に手を置いて操作する習慣がある場合は、65%レイアウトでは不便に感じる可能性があります。また、RGBライティングを多用したい方には、露出型LEDの特性を理解した上で選ぶことをおすすめします。
販売情報
(Amazon参照)
- メーカー名: ハイパーエックス(HyperX)
- 販売元: Amazon.co.jp
- 出荷元: Amazon.co.jp
- ASIN: B09RBB2VJJ
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





