概要
『Draftfall』は、JJ Battlelokitが開発・パブリッシングを手がけるシングルプレイヤー向けインディー作品で、2026年10月28日にリリースされました。オートバトルとデッキ構築、ローグライトの要素を融合し、2Dアニメ風のビジュアルで描かれます。物語の主人公ジェイクは、凍った湖で見知らぬ人を救おうとして溺れてしまい、目覚めると魔王との戦いに敗れつつある廃村レヴォナにいました。故郷には戻れない彼は、自分を受け入れてくれた人々のために戦い、村の再建と大陸の解放に挑みます。
注目ポイント
- ドラフト式デッキ構築:ウェーブの合間に6枚のカードから1枚を選びます。その選択が次の戦闘の流れを変え、同じカードを重ねることで強化も可能。武器の属性に合わせてデッキを組み上げていく楽しさがあります。
- 90枚のカードと9つの属性:カードはコモンからレジェンダリーまで存在し、攻撃・防御・火・氷・雷・毒・風・回復・頑丈さの9属性が用意されています。敵集団を燃やしたり凍らせたり感電させたり毒にしたり、あるいは自分を倒されにくくする戦略も有効です。
- 自動戦闘と戦略性:戦闘は自動で進行しますが、ドラフトでの選択が勝敗を左右します。マウスのみでの操作にも対応し、コントローラー部分対応、Steam実績も搭載されています。
こんな人におすすめ
ローグライトのデッキ構築やオートバトルが好きで、リアルタイムの反射神経よりカード選択の戦略を重視する方にぴったりです。アニメ調のグラフィックと村再建の物語が進行に奥行きを与えており、ランごとに異なるビルドを試したいプレイヤーにも楽しめるでしょう。毎回の選択が重要で、強力なシナジーを組み上げる快感を味わいたい人におすすめです。
ゲーム情報
- 開発・販売:JJ Battlelokit
- ジャンル:インディー(オートバトル、デッキ構築、ローグライト、ストラテジー)
- リリース日:2026年10月28日
- プラットフォーム:PC(Steam)
- 対応言語:英語
- モード:シングルプレイヤー
- 特徴:Steam実績、マウスのみ操作対応、コントローラー部分対応
価格やユーザーレビューについては、Steamストアページで最新情報をご確認ください。





