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CPU ブラウザ試験 v1(cpu-bench@1)と負荷中の挙動確認

固定の計算を 1 つの Worker と全 Worker で走らせ、1 秒あたりの処理数を測ります。ブラウザでの試験で、ゲームのベンチマークではありません。

スマホ・タブレットでは発熱・電池・OS の制限で結果が安定しません。負荷中の挙動確認は、確認のうえ「それでも実行」で始めます。

読み込み中…(JavaScript が必要です)

使い方

  1. ほかの重いアプリを閉じ、ノートは電源をつなぎ、このタブを手前に出したままにします(裏になると中止します)。
  2. 始めると、単一 Worker と複数 Worker のそれぞれで、ウォームアップ 0.5 秒・測定 1.5 秒を 5 回行います。結果は 5 回の中央値で、ばらつき(変動係数・最小–最大)も出ます。
  3. 結果は任意の PC に保存でき、自分の前の実行と比べられます。「負荷中の挙動確認」は別のボタンで、既定 5 分(上限 10 分)CPU を使い続け、計算結果を既知の値と照合します。

計算例

例(数字は例): 単一 Worker 280 処理/秒、8 Worker 1,900 処理/秒、変動係数 1.2%。結果の文は「このPCはCPUブラウザ試験v1で、単一 Workerで280処理/秒…でした(Chrome 130・Windows・電源接続)」。1 処理は、整数ハッシュの繰り返し・浮動小数の行列計算・圧縮風の処理を 1 回ずつ行う固定の計算です。

判定の限界

  • 結果は、このブラウザ・OS・その時点の状態(電源プラン・裏の負荷・温度)での値です。CPU の順位、ゲームの FPS、CPU と GPU を合わせた点数ではありません。
  • Worker の数は navigator.hardwareConcurrency の値です。ブラウザが少なく報告したり丸めたりすることがあります。高性能コアと省電力コアは区別しません。
  • 計算は JavaScript の型付き配列のコードなので、ブラウザの版や JIT で数字が変わります。方式は cpu-bench@1 に固定し、変えるときは別の版にします。
  • 負荷中の挙動確認が示すのは、よくて「指定時間内に計算の不一致は検出しませんでした」までです。安定性の認証ではなく、本格的なストレステストの代わりにもなりません。
  • 安全: 高い負荷で PC は熱くなり、ノートはバッテリーを消耗します。熱い・ファンがうるさいときは停止ボタンで止めてください。自動で始まることも、裏のタブで続くこともありません。

入力した値と結果は、この端末のブラウザの中だけで扱います。サーバーには送りません。