概要
『Where's WigglyJiggly』は、あまりにもシンプルなアイデアを、あっという間に手強い体験へと変えてしまう作品です。画面のどこかに、他の青い点とはほんの少しだけ違う点が一つだけ存在します。その「WigglyJiggly」を見つけてクリックし、次のラウンドへ進む——それだけが目的です。最初は簡単に見えるかもしれませんが、ラウンドを重ねるごとに、点の数は増え、サイズは小さくなり、やがて動き出します。視覚探索ゲームとして始まった本作は、気づけば集中力とスピード、そして頑固さが試される、一種の精神力勝負へと変貌します。
開発・パブリッシャーを務めるのはCurlyGames。2026年10月9日にリリースされたインディータイトルです。基本ループは「生き延びる限り、次々と現れる難題をクリアし続ける」というもの。シンプルながら、その難易度の上げ方が非常に巧妙です。最初はリラックスしてクリックしていたのが、いつの間にか画面に釘付けになっている自分に気づくはずです。
注目ポイント
- 5つのゲームモードを収録:ハイスコア、エンドレス、タイムバンクなど、それぞれ異なるルールで同じ「探す」楽しさを味わえます。
- スコアアタック&タイムアタックの要素:Steamリーダーボードと実績に対応しており、自己ベスト更新を目指す熱中プレイヤーにぴったりです。
- ミニマルな画面構成:青い点だけが表示される潔さが、純粋な視覚的挑戦を際立たせます。
こんな人におすすめ
手軽に始められるけれど、なかなかやめられないゲームを探している方に最適です。スコアを競うアーケードゲームが好きな人や、「間違い探し」にもっと緊張感が欲しいと思ったことがある人には、まさにうってつけでしょう。短い時間でサクッと遊べるのも魅力で、2分だけのつもりが、いつの間にか何度もリトライしている——そんな体験が待っています。最初はカジュアルな雰囲気ですが、難易度の上昇は容赦なく、リーダーボード上位を目指すコアゲーマーも満足できる歯ごたえがあります。
ゲーム情報
- 開発・販売元:CurlyGames
- ジャンル:カジュアル、インディー(パズル、アーケード、タイムアタックの要素を含む)
- リリース日:2026年10月9日
- プラットフォーム:PC(Steam)
- 特徴:シングルプレイヤー、Steam実績、Steamリーダーボード、ファミリーシェアリング
- 対応言語:英語
もしあなたが、時間を無駄にしないけれど、全神経を集中させるゲームを探しているなら、この小さな点探しゲームは次のお気に入りになるかもしれません。ただし、青い点たちはあなたを見ています。そして、彼らは決して簡単に勝たせてはくれないでしょう。





