この記事ではUGREEN Steam Deck Dock 9-in-1 USB C Docking Stationを詳しく紹介します。

概要

UGREEN Steam Deck Dock 9-in-1は、Steam DeckをはじめとするハンドヘルドゲーミングPCやNintendo Switchに対応したUSB-Cドッキングステーションです。9つのポートを搭載し、大画面出力・高速データ転送・有線LAN・充電を1台でこなします。 HDMI出力は4K@60Hzに対応し、ゲーム画面をテレビやモニターに映す際に滑らかな映像を実現します。USB 3.2 Gen 2ポート(1A1C)は最大10Gbpsの転送速度を持ち、外付けSSDからのゲーム読み込みも快適です。 本体には角度調整可能なスタンドが付属し、Steam DeckやROG Allyなどを安定して設置できます。背面パネルの放熱口を塞がない設計で、排熱効率を保ちながらゲームを続けられます。

接続・互換性

搭載ポートは以下の通りです。 HDMI 2.0 × 1(最大4K@60Hz、1080p@120Hzにも対応) USB-A 3.2 Gen 2 × 1(10Gbps) USB-C 3.2 Gen 2 × 1(10Gbps) USB-A 2.0 × 2 USB-C PD対応 × 1(100W入力、出力85W)※データ転送非対応 RJ-45 ギガビットイーサネット × 1 SDカードスロット × 1 microSDカードスロット × 1 対応機種はSteam Deck、ROG Ally、Lenovo Legion Go、Nintendo Switchのほか、USB-C Alt Mode対応のiPad Pro/Air、Surface Proシリーズなど幅広いUSB-Cデバイスで利用できます。WindowsタブレットやAndroidスマートフォンでも、映像出力とデータ転送が可能です。

商品情報

UGREEN Steam Deck Dock 9-in-1は、2024年初頭に発売されたミドルレンジのドッキングステーションです。での実勢価格は5,599円前後で、同価格帯の製品としてはポート数が多く、特に10Gbps USBポートとギガビットイーサネットを備えている点が強みです。 保証期間は24ヶ月と長期で、メーカーによる直接サポートが受けられます。付属品は本体とUSB-Cケーブル(約30cm)、取扱説明書のみで、追加の電源アダプターは同梱されていません。別途45W以上のUSB-C充電器を用意する必要があります。 市場での立ち位置としては、純正のSteam Deckドックと比較してポート構成が充実し、かつ価格が抑えられていることから、コストパフォーマンス重視のユーザーに適したエントリー〜ミドルクラスといえます。

おすすめユーザー

Steam DeckやROG Allyのヘビーゲーマー テレビやモニターに映して据え置き機的にプレイしたい方に最適です。HDMI出力と有線LAN接続で、遅延の少ない大画面ゲーム体験が得られます。PD充電でプレイ中にバッテリーを気にする必要もありません。 ※逆に、携帯モードのみで使う方には不要なアイテムです。 Switchユーザーでマルチデバイスを持っている方 Switchのドック代わりになるだけでなく、同時にSteam DeckやiPadなども接続できるため、1台のドックで複数のデバイスをカバーできます。USBポートにコントローラーやキーボードを接続すれば、Switchでも快適な操作が可能です。 ※純正Switchドックと違い、有線LANが標準搭載されている点はメリットです。 デスク周りをすっきりさせたい方 ハブ機能とスタンドが一体になっているため、外部機器の配線を1箇所にまとめられます。ノートPCやタブレットのドックとしても使えるので、複数のデバイスをデスクで切り替えて使う方にも向いています。 ※ただし、対応するPD充電器は別途必要です。 予算を抑えてドックを導入したい方 純正品より安価ながら、必要なポートはほぼ揃っています。ゲーム以外にもPCやタブレットの拡張ハブとして流用できるため、コストに対するリターンが大きい製品です。 ※競合するJSAUXやAnkerの同価格帯ドックと比較すると、USB 3.2 Gen 2ポートの有無やスタンドの質が異なるため、事前に比較検討をおすすめします。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: UGREEN
  • 販売元: Ugreen Japan Co., Ltd
  • 出荷元: Amazon
  • ASIN: B0CR6JND4M
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。