この記事ではKensington SD5760T Thunderbolt 4 デュアル 4K ドッキングステーション 100W PD HDMI×2 SDを詳しく紹介します。
概要
Kensington SD5760T Thunderbolt 4 デュアル 4K ドッキングステーションは、1本のThunderboltケーブルで13ポートを制御できるハイエンドドックです。最大100Wの給電に対応し、ノートPCの充電をドック経由で行えるため、デスク周りをすっきりとまとめられます。デュアル4K @ 60Hzの外部ディスプレイ出力やUHS-II対応のSD/MicroSDカードスロットを備え、クリエイティブワークからビジネス環境まで幅広く活躍。Intel Evo認定ノートPCとの組み合わせで最大限のパフォーマンスを引き出すよう最適化されているのが特徴です。
接続・互換性
本製品はThunderbolt 4(40Gbps)に対応し、Thunderbolt 3やUSB4、USB-C(Alt Mode)搭載のノートPCでも利用可能です。ホスト接続は付属の0.8m Thunderbolt 4ケーブル1本で完結し、同時に電源供給も行われます。搭載端子はHDMI 2.0×2、Thunderbolt 4下流ポート×1、USB-C 3.2 Gen2(10Gbps)×1、USB-A 3.2 Gen2(10Gbps)×2、USB-A 3.2 Gen1(5Gbps)×2、ギガビットイーサネット、オーディオコンボジャック、UHS-II対応SDカードスロットとMicroSDカードスロットの合計13ポート。Intel VT-d DMA保護によりセキュリティ面も強化されています。ただしM1/M2/M3搭載のMacBookでは外部ディスプレイが1台までに制限されますので注意が必要です。
商品情報
Kensington SD5760Tはプロフェッショナル向けハイエンドクラスのThunderbolt 4ドッキングステーションです。市場価格は4万円前後(2026年6月時点)で、CalDigit TS4やPlugable TBT4-UDC1などが競合となります。本体色はディープスペースグレーで、別売りのVESAマウントブラケット(K34050WW)を使えばディスプレイ背面に取り付け可能。付属品はThunderbolt 4ケーブル(0.8m)とACアダプター。無償のDockWorksソフトウェアで接続状態の確認やファームウェアアップデートが行えます。
おすすめユーザー
1つ目は、複数のモニターとノートPCを1つのケーブルで接続したいクリエイターやエンジニアです。デュアル4K出力で広い作業領域を確保し、UHS-II SDカードリーダー経由でRAW写真や4K動画を高速転送できます。2つ目は、テレワークやハイブリッド勤務を行うビジネスユーザー。1本のThunderboltケーブルでモニター、有線LAN、周辺機器、そしてノートPCの充電まで完結するため、出社時や退社時のケーブル接続作業が大幅に簡略化されます。3つ目は、Intel EvoプラットフォームのノートPCを愛用している方。本製品はEvo認証と相性が良い設計で、スリープ解除やパフォーマンス最適化が期待できます。逆に、USB-C Alt ModeのみのノートPCではポート速度やディスプレイ出力が制限されるため、すべての機能を活用したいならThunderbolt 4対応機種を推奨します。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: Kensington
- 販売元: Amazon US
- 出荷元: Amazon US
- ASIN: B0BZ3LBCBT
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





