この記事ではUGREEN Maxidok 17-in-1 Thunderbolt5 ドッキングステーション Thunderbolt5×2+DP 3画面出力 8K60Hz 120Gbps高速転送 M.2SSD増設 240W給電 USB‑Aを詳しく紹介します。
概要
UGREENがリリースした「Maxidok 17-in-1 Thunderbolt5 ドッキングステーション」は、Thunderbolt 5をフル活用した超高速・多機能ドックです。双方向80Gbps、ピーク時120Gbpsの帯域を活かし、8K@60Hzの出力やM.2 NVMe SSDの内蔵増設まで1台でこなします。ノートPCのポート不足を一気に解消したい方にとって、現時点で最も完成度の高い選択肢のひとつと言えるでしょう。 本体はシルバーグレーのアルミ風ボディで、デスク上に置きやすいコンパクト設計。Thunderbolt 5/4、USB4との下位互換性も備え、MacBookユーザーはもちろん、Windowsノートでも問題なく動作します。240Wの大容量電源を内蔵し、ホストPCへ140W給電が可能なので、別途ACアダプタを繋ぐ必要がありません。
接続・互換性
インターフェースは実に17系統。上流のThunderbolt 5ポートでPCと接続し、下流にThunderbolt 5×2、DisplayPort×1、USB-A 3.2×3、USB-C 3.2×3、2.5G有線LAN、SD/TF 4.0カードリーダー、3.5mmオーディオ×3を装備します。さらに内部にはM.2 NVMeスロット(PCIe 4.0×4)を内蔵しており、2230/2242/2260/2280サイズのSSDを最大8TBまで追加できます。 対応OSはWindows 10以降、macOS、Chrome OSなど。ドライバ不要のプラグ&プレイで、初めて使う方でも迷うことはありません。ただし、Mac環境ではAppleシリコン搭載機種によってマルチディスプレイ出力に制限がある場合があるため、購入前に公式の対応表をご確認ください。
商品情報
本製品は2025年後半に発売され、価格帯は5万円前後。Thunderbolt 5ドックとしては比較的リーズナブルな設定ですが、17-in-1という多機能性と240W給電を考えるとコストパフォーマンスは高いと言えます。保証期間はメーカーにより提供されていますが、詳細はUGREENの公式サポートでご確認ください。付属品は本体、Thunderbolt 5ケーブル(約0.8m)、電源アダプタ、クイックスタートガイドです。 市場での立ち位置は明らかにハイエンド。Thunderbolt 5対応ノートPCの性能を引き出しつつ、M.2スロットによるストレージ増設やトリプルディスプレイ出力までをカバーする、まさに旗艦ドックと言えます。
おすすめユーザー
クリエイター・動画編集者:8K60Hzの高精細出力と2.5G LANによる高速ファイル転送が強力です。M.2スロットに高速SSDを追加すれば、作業中のキャッシュやプロジェクトデータをドック内に直接保存でき、内蔵ストレージの節約にもなります。 マルチモニター環境を求めるビジネスユーザー:Windowsでは3画面同時出力が可能で、資料比較やデータ分析に最適。140Wの給電により、ノートPCの電源ケーブルを1本にまとめられます。 Thunderbolt 5搭載マシンの性能をフル活用したいユーザー:120Gbpsの帯域、PCIe 64Gbpsのフルスペック出力に対応。外付けGPUや高速NVMe SSDを直接接続し、デスクトップ並みの環境を構築したい方に向いています。 ただし、MacBook Air(M1/M2/M3)などThunderbolt 5非対応のPCでは速度がThunderbolt 4相当に制限されます。また、8Kモニターを複数台所有していないユーザーにはオーバースペックかもしれません。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: UGREEN
- 販売元: Ugreen Japan Co., Ltd
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B0GH1JMX6C
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





