この記事ではORICO SSD クローン スタンド 40Gbps高速データ転送 M.2 SSD クローン ケース 2ベイ M.2 SSD 外付けケース 2230を詳しく紹介します。

概要

ORICOから登場した「IT28N-C」は、M.2 NVMe SSDを2枚同時に装着できるクローンスタンド兼外付けケースです。USB4.0インターフェースを採用し、最大40Gbpsの高速転送に対応。オフラインクローン機能を搭載しており、パソコンに接続せずにSSDのデータを丸ごとコピーできます。付属の冷却ケースと内蔵ファンによる放熱設計も特徴で、長時間のクローン作業でも安定した動作を期待できます。

接続・互換性

対応するSSDはM-KeyのNVMe M.2 SSDで、フォームファクターは2230、2242、2260、2280の4種類。容量は最大16TBまで認識可能です。USB接続はUSB4.0に加え、Thunderbolt 4との互換性もあり、付属のUSB-A to CケーブルとUSB-C to Cケーブルで幅広い機器に接続できます。対応OSはWindows、macOS、Linux、Androidとプラットフォームを選びません。 インターフェース:USB4.0(最大40Gbps) 対応SSD:M.2 NVMe(M-Key)、2230/2242/2260/2280 最大容量:16TB(各スロット) 付属ケーブル:USB-A to C、USB-C to C * 対応OS:Windows、macOS、Linux、Android

商品情報

IT28N-Cは2024年後半に発売された製品で、市場における位置づけはミドル~ハイエンド帯です。同価格帯の10Gbpsクローンスタンドと比べ、40Gbpsへの対応とオフラインクローン機能が明確なアドバンテージ。価格は約16,000円前後で、SSD本体は別途用意する必要があります。本体はアルミニウム合金製で、冷却用の金属シェルとシリコンパッド、さらに内蔵ファンによるエアフロー設計を備えています。

おすすめユーザー

大容量SSDを頻繁にバックアップするユーザー:オフラインクローン機能を使えば、PCを立ち上げずにワンタッチでデータを複製できます。1TBのクローンが約20分で完了するスピードも実用的です。 NVMe SSDの換装や増設を計画的に行いたいユーザー:新しいSSDにデータを移行する際、IT28N-Cなら高速かつ確実にクローンできます。特に40Gbpsの帯域を活かせるThunderbolt 4搭載PCで真価を発揮します。 * クリエイターやエンジニアでデータの冗長性を重視する方:2ベイで同時にクローン・転送が可能なため、作業中のデータを即座にバックアップできます。放熱性能も高いので、熱によるスロットリングを気にせず使えます。 ただし、この製品はNVMe専用です。SATA M.2 SSDや2.5インチSSD/HDDには対応していないので注意が必要です。また、USB 3.2 Gen2(10Gbps)までの機器では40Gbpsの速度は出ません。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: ORICO
  • 販売元: ORICO Power Official JP Store
  • 出荷元: Amazon
  • ASIN: B0G1MPZY69
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。