概要

Nuphy Halo75 V2は、75%レイアウトを採用したワイヤレスメカニカルキーボードです。前世代からデザインを一新し、アルミニウム合金製のトップシェルと底面のアンビエントライトが特徴的。Bluetooth、2.4GHz、USB-Cの3モード接続に対応し、最大4台のデバイスを同時にペアリングしてワンタッチで切り替えられます。キースイッチはホットスワップ対応で、付属のMintリニアスイッチ(37gf)は軽めのタッチで長時間のタイピングにも適しています。
ゲーミング用途にも十分な性能を備えており、有線および2.4GHzモードでは1000Hzのポーリングレートを実現。QMK/VIAファームウェアに対応しているため、キーマップやRGBライティングを自由にカスタマイズできます。バッテリー容量は4000mAhで、バックライトをオフにすれば最大307時間の連続使用が可能です。

接続・互換性

Halo75 V2は、Bluetooth 5.0(推定)、2.4GHzワイヤレス、USB-C有線の3つの接続方式をサポートしています。対応OSはmacOS、Windows、Linux、Android、iOSと幅広く、ほぼすべてのデバイスで利用できます。ワイヤレスモードでは最大4台のデバイスを同時に接続でき、キーボード上のショートカットで簡単に切り替えられます。
キースイッチはホットスワップ対応で、3ピンおよび5ピンのMX互換スイッチを工具なしで交換可能。付属のキーキャッププーラーとスイッチプラーを使えば、好みのスイッチにカスタマイズするのも簡単です。

商品情報

Nuphy Halo75 V2は、2024年頃に発売されたミドルハイクラスのメカニカルキーボードです。通販サイトでの販売価格は約55,800円(税込)で、同価格帯では75%レイアウトでQMK/VIA対応かつアルミ筐体の製品は少なく、コストパフォーマンスに優れています。保証期間はメーカー規定に準じますが、通常1年間の保証が付帯します。付属品はUSB-Cケーブル、キーキャッププーラー、スイッチプラー、交換用キーキャップ数個、マニュアルなど。
市場での立ち位置としては、ゲーミングとタイピングの両立を目指すユーザー向けのミドルハイクラス製品です。特にカスタマイズ性とビルドクオリティを重視する層にアピールします。

おすすめユーザー

  • ゲーマー: 低遅延の2.4GHz接続と1000Hzポーリングレートにより、FPSやMOBAなどの反応速度が求められるゲームでも安心して使えます。ホットスワップ対応なので、ゲーム用にリニアスイッチ、タイピング用にタクタイルスイッチと使い分けることも可能です。ただし、フルサイズのテンキーが必要なゲーマーには75%レイアウトは狭く感じるかもしれません。
  • クリエイター・プログラマー: QMK/VIAによる高度なキーマップカスタマイズが可能で、レイヤー機能やマクロを自由に設定できます。コンパクトな75%レイアウトはデスクスペースを節約しつつ、ファンクションキーや矢印キーは残っているため実用的です。静音性の高いスイッチを選べば、オフィスや共有スペースでも使いやすいでしょう。
  • キーボード愛好家: アルミニウム合金トップシェルと底面ライトのデザインは高級感があり、コレクションとしても魅力的。ホットスワップ対応でスイッチ交換を楽しめ、QMK/VIA対応でファームウェアレベルでのカスタマイズも可能。ただし、完全な自作キーボードほどの自由度はなく、基板の変更などはできません。
  • マルチデバイスユーザー: Bluetoothで最大4台のデバイスを切り替えられるため、PC、タブレット、スマートフォンを1台のキーボードで操作したい方に最適。USB-C有線接続も可能で、バッテリー切れの心配もありません。

販売情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: nuphy
  • 販売元: 昭和島ECマーケット
  • 出荷元: 昭和島ECマーケット
  • ASIN: B0D5PTS7WJ
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。