概要
大手テック企業も、最初は小さな一歩から始まります。『ネットワークエンジニア』では、その一歩が農場です。数棟の建物とわずかな機材、そして誰かのデジタルライフを預かるという計画から、すべてが始まります。開発・販売はSector 7が手がける本作は、アーリーアクセス版として2026年10月23日にリリースされました。シングルプレイに加えてオンライン協力プレイにも対応しており、ひとりでじっくり取り組むもよし、友人と一緒にネットワークを築くもよしです。
注目ポイント
- 農場からデータセンターへ:最初は質素な土地と限られた資金からスタートし、建物を配置して電力網に接続。やがて本格的なホスティング施設へと成長させていきます。
- 実践的なネットワーク構築:ラックにルーターやスイッチ、サーバーを搭載し、ケーブルを配線してIPを割り当てる。実際に機能するネットワークを作り上げるのは、まさにエンジニア気分を味わえる体験です。
- クライアント契約と収益:契約を結び、容量やアップリンクの要件を満たしてサービスを開始。電力を維持し、パケットを流し続ける限り、収入が得られます。電力不足に陥ると、クライアントは待ってくれません。
こんな人におすすめ
『Factorio』や『Two Point Hospital』のような管理シミュレーションが好きな方、あるいはデータセンターの裏側に興味がある方にぴったりです。基地建設、自動化、経済要素が絶妙にブレンドされており、アーリーアクセスならではの進化を楽しみながら、ゲームの成長に参加できます。オンライン協力プレイにも対応しているので、ネットワーク好きの友人と一緒にプレイするのもおすすめです。
ゲーム情報
- 開発・販売:Sector 7
- ジャンル:インディー、シミュレーション、ストラテジー、アーリーアクセス
- モード:シングルプレイ、マルチプレイ、協力プレイ、オンライン協力プレイ
- リリース日:2026年10月23日
- 対応言語:英語、フランス語、ドイツ語(英語・フランス語・ドイツ語はフルオーディオ対応)
- ユーザーレビュー:最新のSteamページで確認してください。





