概要
Mahjong Travelerは、GGEMU STUDIOが開発・パブリッシングを手がける、カジュアルな麻雀と戦略、ローグライクデッキビルダーを融合させた作品です。ピクセルグラフィックで描かれる四風諸島では、言い争いも遺産相続も結婚の申し込みも、すべて麻雀卓で決着をつけるのが習わし。勝たなければ意味がありません。ところが最近、ルールが壊れてしまいました。紅中が何でもアガリ牌になる、發を引くとコインが湧き出る、牌の絵柄が消えていく……。若き雀の見習いは、継ぎはぎだらけの牌袋を手に、四つの抜け穴を修繕し、封鎖された深淵の封印を強化する旅に出ます。道中、人々は「あの手」の噂をささやいているのです。
注目ポイント
- 麻雀×ローグライクデッキビルダー:牌をめくって道を進み、手牌を組み立てながら、本物の麻雀でボスと対決するという斬新なシステム。伝統的な麻雀に現代的なローグライト要素を融合させています。
- ピクセルアートの魅力:民話的な世界観にマッチしたピクセルアートが、四風諸島の個性的なキャラクターや不思議な出来事を生き生きと描き出します。
- マルチプレイとコントローラー対応:Steamのカテゴリにはマルチプレイヤー、家族共有、コントローラー対応(Controller 28および55)が含まれており、複数人でのプレイやパッド操作にも対応。詳細なモードは未発表ですが、幅広い遊び方が期待できます。
こんな人におすすめ
麻雀が好きだけど、ひと味違う体験を求めている方、あるいはSlay the Spireのようなローグライクデッキビルダーに興味がありつつ、文化的にユニークな作品を探している方にぴったりです。カジュアルというジャンルタグから取っつきやすさがありつつ、戦略性とローグライク要素がベテランにも応えます。ただし、現時点では中国語(簡体字・繁体字)のみの対応ですので、中国語に抵抗のない方、または翻訳ツールを活用できる方に最適です。
ゲーム情報
- 開発・パブリッシャー:GGEMU STUDIO
- ジャンル:カジュアル、麻雀、戦略、ローグライクデッキビルダー、ローグライト、ピクセルグラフィック
- リリース日:2026年10月20日
- 対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語
- モード:マルチプレイヤー、家族共有、コントローラー対応
- 価格:有料タイトルで、現在セール中。最新の価格はSteamストアでご確認ください。
Mahjong Travelerは、伝統的な麻雀のロジックと手続き型のデッキ構築を組み合わせた、独特なコンセプトの作品です。ピクセルアートのノスタルジックな魅力もあり、麻雀ファンにもローグライクファンにも新鮮な体験を提供してくれるでしょう。言語の壁はありますが、そのユニークなアイデアは注目に値します。




