概要
『マグニヤード』は、Bakogameが開発・パブリッシュを手がける、廃棄物処理ヤードを舞台にしたシミュレーション&ストラテジーゲームです。2026年10月13日にリリースされ、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、簡体字中国語、繁体字中国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語に対応しています。シングルプレイヤー専用で、Steam実績やカスタム音量設定、マウスのみでの操作オプションも用意されています。
ゲームの基本ループはシンプルながら奥深いものです。トラックがスクラップやがれき、電子廃棄物、バッテリーなどを次々と運び込んできますが、どのトラックも断ることはできません。届いた廃棄物はすべて分別し、破砕し、売却しなければ次のトラックが到着してしまいます。ドローンがマグネットで廃棄物をつかみ、ホッパーに落とすと、シュレッダーが金属を吐き出し、コンベアが倉庫へ運び、売却は自動で行われます。しかし、次の波が到着するとさらに重くなり、処理が追いつかなくなるとアクセスレーンがふさがり、ヤードが停止してしまいます。お金が尽きるのではなく、流れが止まることで負けるというのが、このゲームの特徴です。
注目ポイント
- 自動化に重点を置いたゲームプレイ:受け入れエリア、シュレッダー、コンベアを配置して、効率的な処理ラインを構築します。ドローンが磁石で廃棄物を持ち上げ、ホッパーに投入すると、シュレッダーが金属を排出し、コンベアが倉庫へ運びます。
- ローグライトと時間管理の要素:各波は事前に告知され、どんどん重くなっていきます。ヤードのレイアウトを調整し、ドローンをアップグレードして、増え続けるプレッシャーに対応する必要があります。
- 基地建設と資源管理:ヤードを戦略的に設計し、資源を管理し、受け入れから販売までの流れを最適化します。システムが整えば販売は自動で行われますが、それを維持し続けるのが課題です。
こんな人におすすめ
戦略、シミュレーション、自動化ゲームが好きな方にぴったりです。生産ラインの最適化、時間圧力下での資源管理、効率的なシステム構築を楽しめる方なら、このゲームに夢中になるでしょう。ローグライト要素がリプレイ性を高め、マウスのみの操作はシンプルな入力方法を好む方にも扱いやすい設計です。FactorioやFrostpunkのようなゲームが好きな方にも、リサイクルヤードというユニークなテーマで新鮮に感じられるはずです。
ゲーム情報
- 開発・パブリッシャー:Bakogame
- ジャンル:インディー、シミュレーション、ストラテジー
- リリース日:2026年10月13日
- モード:シングルプレイヤー
- 特徴:Steam実績、カスタム音量設定、マウスのみ操作オプション
- 対応言語:英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、簡体字中国語、繁体字中国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語
なお、本作は有料タイトルで、セールが実施されている場合があります。最新の価格やユーザーレビューについては、Steamのストアページをご確認ください。





