この記事ではj5create USB C 13in1 ドッキングステーション USB C 4K HDMI 4K DPトリプルディスプレイ USB Ax 3 5Gbps PD100W DisplayPort HDMI VGA LAN SDを詳しく紹介します。

概要

j5createの「JCD543-EJ」は、USB-Cポートを搭載したノートPCを13個もの機能に拡張できるフルスペックドッキングステーションです。最大の特徴は、Power Delivery 3.0 100Wのパススルー充電に対応し、ノートPCを充電しながら同時にトリプルモニタ出力が可能な点。HDMI×2、DisplayPort×1、VGA×1を備え、最大4K(3840×2160)30Hzの映像を3画面まで拡張できます。USB 3.0ポートを3基(うち1基は2.4A急速充電対応)、USB Type-C 3.1ポート、ギガビット有線LAN、SD/MicroSDカードスロット、ヘッドセットジャックも搭載。Windows 10/11およびmacOS Ventura以降に対応し、Mac用ドライバはメーカーサイトからダウンロードが必要です。
本体はノートPCの下に敷くタイプで、放熱性に優れた設計。ケーブルを収納でき、左右どちらからでも配線可能なため、デスク上のレイアウト自由度が高いのも魅力です。

接続・互換性

  • ホスト接続: USB Type-C(USB 3.1 Gen1、DisplayPort Alt Mode対応)
  • 対応OS: Windows 10/11、macOS 10.13以降(Ventura/M1/M2/M3/M4 Pro/Max対応)。※MacではメーカーHPからドライバダウンロードが必要
  • 対応機器: USB-Cポートを持つノートPC(MacBook Pro/Air、Surface Book、Windows PCなど)。ただし、ホスト側がUSB PD充電に対応している必要があります。
  • 注意点: macOS 10.13.x環境ではデュアルモニタ出力が使用不可。事前にOSバージョンを確認してください。

商品情報

発売は2020年頃、通販サイトでの販売価格は約9,980円(税込)。メーカー保証は2年間で、国内サポート(電話・メール・チャット)が付属します。付属品は本体とUSB-Cケーブルのみで、PD充電器は別途必要です。市場での立ち位置はミドルレンジ。13ポートという拡張性と100W PD充電を備えながら、1万円を切る価格帯はコストパフォーマンスに優れています。

おすすめユーザー

  • MacBookユーザー: 特にM1/M2/M3/M4シリーズのMacBook Pro/Airユーザーに最適。1本のUSB-Cで充電・外部モニタ・有線LAN・USB周辺機器をまとめられ、デスク周りがすっきりします。ただし、Macではドライバインストールが必要な点に注意。
  • リモートワーカー・在宅勤務者: トリプルモニタ出力で作業効率を大幅に向上。有線LANポートも備え、安定したネットワーク接続が求められるビデオ会議や大容量ファイル転送に有利です。
  • クリエイター・動画編集者: 4Kモニタを複数接続して編集作業を行う方。ただし、HDMI/DisplayPortの出力は30Hzまでなので、60Hzが必要な場合は別のドックを検討してください。
  • 向かないユーザー: ゲーミング用途で高リフレッシュレート(60Hz以上)の外部モニタが必要な方、またはThunderbolt 4/40Gbpsの高速転送が必要な方には、本製品の帯域幅(USB 3.1 Gen1 5Gbps)では不足する場合があります。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: j5create
  • ASIN: B085VVJ9C1
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。