この記事ではKensington SD4820P USB-C ドッキングステーション Dellを詳しく紹介します。

概要

Kensington SD4820P は、USB-C接続のデュアル4K対応ドッキングステーションです。最大60WのPower DeliveryでノートPCを充電しながら、デュアル4K@30Hzまたはシングル4K@60Hzの映像出力が可能。DisplayPort×2とHDMI×1の3系統のビデオ出力ポートを備え、DellやHP、Lenovo、Surfaceシリーズなど幅広いWindowsノートPCやChromebookに対応します。TAA準拠で、3年間の保証とライフタイムテクニカルサポートが付属。全7ポートで、USB-A、USB-C、GbE、3.5mmオーディオコンボをカバーします。

接続・互換性

ホスト接続は付属の1m USB-Cケーブルを介して、USB-C Alt ModeとPower Deliveryに対応したノートPCと接続します。対応するノートPCは、Dell、HP、Lenovo、Acer、ASUS、MSI、Microsoft Surface Pro 8/7、Surface Go 1/2、Surface Laptop 3、Surface Book、Google Pixel Slate、PixelBookなど。ビデオ出力は、2レーンモードと4レーンモードを背面スイッチで切り替え可能。2レーンモードではデュアル1080p@60Hz、USB 10Gbps、1Gbpsイーサネットを実現。4レーンモードではデュアル4K@30Hz、USB 480Mbps、100Mbpsイーサネットに制限されます。また、Kensingtonロックスロット(ロック別売)とVESAマウント(ブラケット別売)に対応し、物理的なセキュリティと設置の柔軟性を提供します。

商品情報

発売は2020年頃(にて確認)。価格帯は約3万円前後。保証期間は3年間、ライフタイムテクニカルサポート。付属品は1m USB-Cケーブル、電源アダプター(135W)。市場での位置づけはミドルレンジのUSB-Cドッキングステーション。デュアル4K出力と60W PDを備えながら、帯域幅の制約をユーザーが選択できる点が特徴。TAA準拠のため、政府機関や企業向けにも適しています。

おすすめユーザー

在宅勤務やハイブリッドワークで、1台のノートPCに複数のモニターと周辺機器を接続したい方に最適です。特に、Dell、HP、Lenovoの法人向けノートPCを使用するビジネスユーザーにおすすめ。また、Chromebookユーザーで外部ディスプレイと有線LANが必要な場合も選択肢になります。デュアル4K@30Hzで十分な用途であれば、コストパフォーマンスの高い選択となるでしょう。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: Kensington
  • 販売元: MWRストア
  • 出荷元: MWRストア
  • ASIN: B083LJWFSC
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。