この記事ではHiground Basecamp 65% メカニカル USB 有線 ゲーミングキーボード プログラム可能 RGB 透明を詳しく紹介します。

概要

Higround Basecamp 65% メカニカルゲーミングキーボードは、コンパクトな65%配列を採用した有線キーボードです。矢印キーを残しながらフルサイズ比で約30%省スペース化を実現し、デスク上のマウス操作スペースを広く確保できます。半透明のポリカーボネート製フレームにABSキーキャップを組み合わせた「BLACKICE」カラーは、90年代のシースルーゲーム機を彷彿とさせるレトロモダンな外観が特徴です。
搭載スイッチはHigroundとTTCが共同設計したホワイトフレームスイッチで、リニア系のスムーズな打鍵感と深みのある「トック」サウンドを提供します。デュアルシリコンダンパー層が内部で振動を吸収し、安定的なフィーリングと高級感のある打鍵音を実現しています。キーボード全体の剛性を高める金属プレートも内蔵されており、タイピング時のぐらつきを抑えています。

接続・互換性

接続方式はUSB-C有線接続です。付属の取り外し可能なUSB-C to USB-Aケーブルを使用してPCやMacに接続します。対応OSはWindows 7以降、macOS 10.11以降、Chrome OSなど主要なプラットフォームをカバーしています。キーボード本体にはUSB-Cポートが備わっており、市販のケーブルで置き換えることも可能です。
キーロールオーバーはフルキー(Nキー)対応。ゲーム中の同時押しも正確に認識します。専用ソフトウェアを使用すれば、各キーへのマクロ割り当てやRGBバックライトのカスタマイズが行えます。ソフトウェアはHiground公式サイトから無償でダウンロード可能です。

商品情報

Higround Basecamp 65% は、2023年に発売されたミッドレンジ向けゲーミングキーボードです。市場価格は約17,000円前後で、ホットスワップ対応やカスタマイズ可能なRGB照明を備えながら、比較的手頃な価格帯に収められています。保証期間はメーカー保証1年。付属品はキーボード本体、USB-Cケーブル、キーキャッププラー、スイッチプラーツールです。
市場における立ち位置はエントリーからミドルの間で、特に「見た目とカスタマイズ性を重視するユーザー」をターゲットにしています。同価格帯のゲーミングキーボードと比較して、スイッチの打鍵感とビジュアルデザインで差別化を図っています。

おすすめユーザー

  • デスクスペースを節約したいゲーマー
    65%配列はテンキーとファンクション列を省きつつ矢印キーは維持。FPSやMOBAなどで広いマウスパッド面積が必要なプレイヤーに最適です。ただし、ファンクションキーがFnとの組み合わせになるため、頻繁にFキーを使うMMOユーザーにはやや不便かもしれません。
  • キースイッチを自分好みに変えたいホットスワップ愛好家
    基板がホットスワップ対応で、はんだ付け不要でスイッチの交換が可能。市販のMX互換スイッチを自由に組み合わせられます。付属のツールで簡単に差し替えられるので、初心者でも気軽にカスタマイズを楽しめます。ただし、3ピン/5ピン両対応ですが、一部のスイッチ(Kailh Boxなど)は足の形状によっては取り付けられない場合があるので注意が必要です。
  • レトロでスタイリッシュなデスク環境を構築したいユーザー
    半透明のポリカーボネートフレームとRGBイルミネーションの組み合わせは、光り方によって独特の雰囲気を演出します。クリアなキーキャップも別売りでそろえれば、さらに没入感のあるセットアップが完成します。ただし、筐体がプラスチック製のため、アルミフレームのような高級感を求める方には物足りないかもしれません。

販売情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: Higround
  • 販売元: Amazon US
  • 出荷元: Amazon US
  • ASIN: B0BTZWKVT9
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。