概要

『Day 31』は、デベロッパー兼パブリッシャーのSizilStankが手がけるオカルトホラーシューターで、現在Steamにて早期アクセス配信中です。舞台は廃墟と化した病院と、その周囲に広がる暗闇。ハローの地下に眠る何かが解放されてから31日、死者は歩き出し、あなたはここまで生き延びてきました。しかし、異形の歯を持つ存在に噛まれたことで、血の中に「印」が刻まれてしまいます。これはウイルスではなく呪い。刻まれたカウントダウンが終わるとき、あなたは自分ではなくなってしまうのです。

注目ポイント

  • 呪いのタイマー: すべてのランは、すでに時計が動き出した状態で始まります。隠れたり立ち尽くしたりすると印は進行しますが、戦って敵を倒せば時間を引き戻せます。
  • 神経(ナーブ)が資源: 回復手段は医療品ではなく、戦闘で生み出す「神経」=意志の力。立ち止まることは、すなわち変異への一歩です。
  • 謎の存在「ヴェッセル」: 波の合間に現れるヴェッセルとの取引が、ゲームの鍵を握ります。彼が何者で、取引の代償が何なのかは、物語の謎として残されています。
  • 早期アクセス: 現在は早期アクセス版として提供されており、今後のアップデートで内容が拡張される予定です。
  • マルチプレイ対応: シングルプレイに加え、マルチプレイ、協力プレイ、画面分割の協力プレイに対応。ひとりで挑むのも、仲間と共に戦うのもあなた次第です。

こんな人におすすめ

サバイバルホラーの緊張感と、シューティングのテンポを両方楽しみたい方にぴったりの作品です。雰囲気のある暗闇、ボディホラー的な描写、そして受動的な行動を罰する資源システム——これらに魅力を感じるなら、きっとハマるでしょう。グロテスクな表現が頻繁かつ激しいため、苦手な方は注意が必要です。協力プレイを楽しみたい方にも、ソロで自分の度胸を試したい方にもおすすめできます。

ゲーム情報

  • 開発・販売: SizilStank
  • ジャンル: アクション、インディー、早期アクセス(ホラー、シューター、FPSの要素を含む)
  • リリース日: 2026年10月30日
  • プラットフォーム: Steam(PC)
  • モード: シングルプレイ、マルチプレイ、協力プレイ、画面分割協力プレイ
  • コンテンツ: 頻繁な暴力表現、ゴア、切断、医療的・身体的な恐怖描写を含みます。一部の会話には強い言葉が含まれることがあります。
  • 言語: 英語(フルオーディオ対応)

価格やユーザーレビューについては、最新のSteamストアページをご確認ください。