概要
『キャッスルヴァニア ベルモントの呪い』は、KONAMIとEvil Empireの共同開発による、シリーズ最新作のアクションRPGです。2026年10月14日にSteamでリリースされ、舞台は中世のパリ。これまでのトランシルヴァニアとは異なる雰囲気の中、ベルモント家の血を引く主人公が呪いに立ち向かいます。本作はシングルプレイヤー専用で、コントローラー完全対応、Steam実績、カスタム音量調整などの機能を備えています。
注目ポイント
- 新たな舞台、中世パリ: シリーズでおなじみのゴシックな世界観を保ちつつ、パリの街並みが探索の舞台に。見覚えのあるモチーフと新しい風景が融合します。
- メトロイドヴァニア風の探索とアクション: マップを探索しながら能力を解放していく、シリーズ伝統のゲームプレイを継承。RPG要素もあり、キャラクターの成長を楽しめます。
- ミッドナイトエディション特典: ゲーム本編に加え、デジタルサウンド&アートギャラリー(制作過程のコンセプトアートやスケッチを100点以上収録)と、ゲーム内アイテム3種(トレバー風コスチューム、サイファ風コスチューム、レリック「家族の恩寵」)が同梱されます。
こんな人におすすめ
従来の『悪魔城ドラキュラ』シリーズのファンはもちろん、メトロイドヴァニア系の探索アクションが好きな方にもおすすめです。Steamのタグには「女性主人公」も含まれており、シリーズに新たな視点をもたらすかもしれません。開発には『Dead Cells』で知られるEvil Empireが参加しており、アクションの質にも期待がかかります。コレクターズアイテムとしての価値も高いミッドナイトエディションは、シリーズの歴史を愛する人にぴったりです。
ゲーム情報
- 開発: KONAMI、Evil Empire
- 発売元: KONAMI
- ジャンル: アクション、RPG
- リリース日: 2026年10月14日
- 対応言語: 英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語(英語と日本語はフルオーディオ対応)
※デジタルサウンド&アートギャラリーはゲーム本編とは別アプリケーションです。表示画像は開発中のものであり、内容・仕様は予告なく変更される場合があります。





