概要

もしも「時間」そのものが賭け金になる世界があったら?『Buying Time』は、そんなユニークな発想をローグライトアーケードとして形にした作品です。開発・パブリッシャーはAwesomeOtaku。2026年10月17日にリリースされた本作は、一人称視点でありながら2Dと3Dの要素を併せ持つ、ちょっと変わった作風が特徴です。ゲームの流れはとてもシンプル。スタートを押すとタイマーが動き出し、ランダムな目標数字が表示されます。ストップを押した瞬間の数字が目標に近ければ近いほど、多くの時間を獲得できるという仕組みです。

注目ポイント

  • 時間を賭ける緊張感:タイマーと目標数字の差がそのまま報酬に直結するため、一瞬の判断が重要になります。シンプルながらも、毎回ハラハラさせられるのが魅力です。
  • 3つのアップグレード:稼いだ時間を使って、賭けの精度や生存率を高める3種類の強化を購入できます。どの強化を優先するかで、プレイスタイルが変わってきます。
  • 3つのエンディング:物語の結末は全部で3種類。隠された秘密を探りながら、すべての選択肢を試してみたくなる構成です。

こんな人におすすめ

反射神経と運の両方が試されるゲームが好きな方、あるいは短時間でサクッと遊べるカジュアルなローグライトを探している方にぴったりです。「Relaxing」というタグが示す通り、緊張しすぎず、でも集中力は必要な絶妙なバランス。エンディングをコンプリートしたい収集家タイプにも満足してもらえるでしょう。

ゲーム情報

  • 開発・パブリッシャー:AwesomeOtaku
  • ジャンル:ローグライト、カジュアル、アーケード、2D、3D、一人称視点
  • リリース日:2026年10月17日
  • モード:シングルプレイヤー(マルチプレイヤーカテゴリも記載あり)
  • 対応言語:英語
  • ユーザーレビュー:現時点ではレビューなし。最新の評価はSteamストアページでご確認ください。