この記事ではASRock マザーボード B450 M Steel Legend AMD Ryzen AM4 対応 B450 Micro ATX マザーボード 【国内正規代理店品】を詳しく紹介します。

概要

ASRock B450M Steel Legendは、AMD B450チップセットを搭載したMicroATXフォームファクターのマザーボードです。Socket AM4に対応しており、Ryzen 2000/3000/5000シリーズを幅広く使用できます。RGBイルミネーションを標準搭載し、ゲーミングPCやクリエイター向けのエントリーからミドルクラスの構成に適しています。4つのDDR4メモリスロットを備え、最大64GBまでサポート。PCIe Gen3 x4のUltra M.2インターフェースにより高速ストレージを活用できます。

互換性ガイド

CPUソケットはAM4で、Ryzen 2000/3000/5000シリーズとの互換性があります。ただしRyzen 5000シリーズを使用する場合は、BIOSのアップデートが必要な場合があります。メモリはDDR4規格で、最大3533MHz(OC)まで対応。4枚のDIMMスロットに計64GBまで搭載可能です。フォームファクターはMicroATXで、Miniタワーやミドルタワーケースに収まります。電源コネクタは標準の24ピンATXと8ピンEPS。ストレージはSATA3ポート4基に加え、1基のUltra M.2(PCIe Gen3 x4)と1基のM.2(SATA3)を備えています。

商品情報

本製品は2019年頃に発売され、価格帯は約2万円前後(税込)で販売されています。B450チップセットはミドルレンジに位置し、PCIe 4.0非対応ながらも実用的な拡張性を備えています。保証期間はメーカー標準の1〜3年ですが、正規代理店品の場合は長期サポートが受けられます。リアI/OにはUSB 3.1 Gen2のType-AとType-Cを搭載し、高速な周辺機器との接続が可能です。

おすすめユーザー

予算重視のゲーミングPC構成: Ryzen 5 3600やRyzen 5 5600などと組み合わせ、ミドルレンジゲーミングPCを低コストで構築したい方に最適です。B450は必要十分な機能を備えており、無駄な出費を抑えられます。 小さな筐体での省スペースPC: MicroATXフォームファクターなので、コンパクトながら拡張性も確保したいユーザーにおすすめです。Miniタワーケースに収まり、マザーボード自体もSteel Legendシリーズのスタイリッシュなデザインです。 * アップグレード基盤として: 旧Ryzen 1000/2000シリーズからRyzen 5000へのアップグレードを検討している場合、このマザーボードに交換することでCPUとメモリを最新世代へ更新できます。

購入前の注意点

B450チップセットはPCIe 4.0に対応していないため、最新のPCIe 4.0対応グラフィックボードやNVMe SSDの帯域を最大限活かせません。特に高速ストレージを重視する場合はB550やX570の検討を推奨します。またRyzen 5000シリーズをそのまま使用するにはBIOSアップデートが必要です。店頭在庫によってはアップデート済みのものもありますが、未対応の場合は別途CPUが必要になるので注意してください。VRMフェーズ数は6フェーズと控えめで、Ryzen 9クラスの高TDP CPUを常用するのは推奨できません。オーバークロックを積極的に行うなら、より上位のマザーボードを選ぶべきです。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: ASRock
  • ASIN: B07MV9BMNY
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。