実行ビューアー(パーツぐらしのテストの記録)|センサーのグラフと FPS の重ね合わせ
パーツぐらしで記録したテストを開き、温度・クロック・電力・使用率の時間変化を見ます。保存した FPS ログやベンチ結果を同じ実行に結べます。
読み込み中…(JavaScript が必要です)
使い方
- パーツぐらしの「テストの記録」で記録します。
ドキュメント\PartsLife\runs\にrun-<ID>.jsonとsensors-<ID>.csvができます。 - 上の枠に 2 つのファイルを一緒にドロップします。CSV の名前は JSON の
stream.fileと同じである必要があります。途中で終わった記録は「途中で終わった記録」と表示します。 - 最初に「読めた項目」の表を見てください。読めなかった項目(例: ドライバが要る CPU の温度)は、推測で埋めずに空のままです。
- FPS ログを重ねるには、FPS ログ解析で(実行の ID か開始時刻つきで)保存してから、ここで選びます。開始時刻が推定のときは目印に合わせてください。
- パーツぐらしの AI 用の書き出し(JSON の中、または足した .txt / .md)があれば、そのまま表示します。この道具は AI を呼びません。
計算例
例(数字はすべて例): 10 分の記録で、GPU の温度が 45 ℃から 78 ℃へ上がるあいだクロックは 2,700 MHz のまま。同じ時間に重ねた FPS ログは 144 FPS から 130 FPS へ下がっていた。これは「同じ時間に起きた」ことを示すだけで、片方がもう片方の原因とは言えません。
判定の限界
- パーツぐらしが記録した内容を表示するだけです。故障の診断、電圧や温度の安全の保証、保護機能の変更の指示はしません。
- 時刻合わせ: センサーは PC の時計で 1 秒ごとの値です。PresentMon の CSV には日時が入っていないため、FPS ログの開始は推定で、数秒〜数十秒ずれます。目印に合わせた場合は、目印を押した時刻の精度までです。
- この版では CPU の温度・コア電圧・ファン・マザーボードの値は読みません。Intel GPU の温度・クロック・電力も読みません。
- ファイルはこのブラウザの中で読み、どこにも送りません。保存するのは小さな控え(実行の ID・時間・GPU 名・構成コード)だけで、このブラウザの中に残ります。
- このページは検索エンジンの索引に載せません(自分のファイルが無いと何も出ないため)。
入力した値と結果は、この端末のブラウザの中だけで扱います。サーバーには送りません。