キーボードテスト(同時押し・チャタリング)
ブラウザに届いたキー、同時に押せた数、短い間隔で二度入ったキーを確かめます。ブラウザの中だけで動きます。
物理キーボードが要ります。スマホの画面のキーボードは、キーの届き方が違うので、結果に意味がありません。
読み込み中…(JavaScript が必要です)
使い方
- 「計測を始める」を押します。計測中はページのキー操作が止まります。止めるのは Esc です。
- JIS か US の図を選びます。点灯するのは物理キーの位置です(どちらの図でも同じキー)。
- 複数のキーを押したままにして、同時に押せた最大数を見ます。
- チャタリングの間隔(ms)を決めます。同じキーを前の押下からそれより短い間隔でもう一度押すと、疑いとして記録します。
計算例
例: 間隔 50 ms のとき、A を 1,000 ms と 1,030 ms に押した(間に離す操作あり)なら、30 ms の疑いとして記録します。200 ms 後の通常の打ち直しは記録しません。
判定の限界
- OS やブラウザが自分用に取るキー(Windows キー、Alt+Tab、Ctrl+W、多くのノート PC の Fn キーなど)は拾えません。
- 同時押しの最大数は、ブラウザに届いた数です。キーボード本体・接続・OS の制限(6 キーロールオーバー、配線の共有など)で減ることがあります。
- 速い連打も、チャタリングと同じように見えます。記録は目安で、診断ではありません。間隔を変えて何度か試してください。
- キーの自動リピートは数えません。
入力した値と結果は、この端末のブラウザの中だけで扱います。サーバーには送りません。