概要
サイバーシティの地下深くで、ひとりのハッカーが煙草に火をつける。その一本が燃え尽きるまでの時間が、サーバーへの侵入に使えるすべての時間です。『smoke.exe』は、開発・パブリッシャーを務めるusasan3によるデビュー作で、ノワール調のサイバーパンク世界を舞台にした戦略ローグライトです。2026年10月12日にリリースされ、シングルプレイ専用タイトルとして配信中。煙草の燃焼時間がステージの制限時間を兼ねるという、ユニークなシステムが特徴です。
ハイライト
- 一本の煙草がタイマーであり予算:配置するノードはすべて燃焼時間を消費します。限られた時間内で、いかに効率的な配線を組むかが勝負の鍵です。
- 火をつけるまでは自由に設計可能:構築中は何も燃えません。つまり、火をつけるまで思考にコストはかからない。じっくり計画を練ってから、一気に実行に移せます。
- ノードを配置して自動ハッキング:6×6のボード上にノードを置き、ポートの向きを合わせて接続します。SCANは信号を発生させ、BOOSTは増幅、FORKは分岐、EXPLOITはサーバーへの侵入を担います。
- 線がつながっている限り自動で攻撃:火をつけると信号は自動で移動し続け、接続が維持されている間はヒットし続けます。まさにオートバトル方式です。
- ノワールな世界観とテーマ:内容に関する説明では、架空のサイバーシティ、ハッカー主人公、喫煙と依存症がテーマとして挙げられています。重厚な雰囲気を好む方に刺さるでしょう。
こんな人におすすめ
『イントゥ・ザ・ブリーチ』のようなパズルと戦略の融合を楽しめる方や、ひねりの効いたオートバトルが好きな方には特に魅力的に映るはずです。リアルタイムで進む燃焼タイマーが、ターン制の計画フェーズに独特の緊張感をもたらします。また、雰囲気のあるインディーゲームを探している方や、英語・日本語の両言語でプレイしたい方にもおすすめです。Steam実績やカスタム音量設定、キーボードのみの操作にも対応しています。
ゲーム情報
- 開発・パブリッシャー:usasan3
- ジャンル:インディー、シミュレーション、ストラテジー
- Steamユーザータグ:ストラテジー、ローグライト、オートバトラー、パズル、ローグライク、2D、ノワール、サイバーパンク
- リリース日:2026年10月12日
- モード:シングルプレイ
- 対応機能:Steam実績、カスタム音量、キーボードのみの操作
- 対応言語:英語、日本語
『smoke.exe』はSteamにて有料配信中です。価格やセール情報は最新のSteamストアページをご確認ください。





