概要
カメラやドローンで撮影した写真・動画をスマートフォンに素早く取り込み、その場で編集・共有したいクリエイターにぴったりの製品です。Lightning端子を搭載したiOSデバイスに対応し、ドライバ不要で挿すだけですぐに使える手軽さが魅力です。
本体はケーブル一体型で、サイズは約10×5×2cmと非常に小型。ポケットやカメラバッグに収まりやすく、外出先でのデータ転送に重宝します。デュアルスロット設計により、SDカードとTFカードを同時に挿入でき、カードの抜き差しを減らせるのも実用的なポイントです。
接続・互換性
対応インターフェース:Lightningコネクタ(iOSデバイス用)
対応カード:SDカード(フルサイズ)およびmicroSD(TF)カード
対応OS:iOS 13以降
転送方式:双方向(デバイス→カード、カード→デバイス)
注意点:この製品はLightning端子専用です。USB-C搭載のiPadやiPhoneには使用できません。また、カードリーダーとしての機能のみで、充電や同期には対応していません。
商品情報
- 発売時期:2026年(新モデル)
- 価格帯:約999円(通販サイトでの販売価格)
- 保証期間:12ヶ月間(メーカー保証)
- 付属品:本体のみ(説明書含む)
- 入手経路:通販サイトなどオンライン販売店で購入可能
市場での立ち位置としては、エントリークラスのLightningカードリーダーです。純正のLightning - SDカードリーダー(約5,000円)と比較して圧倒的に低価格でありながら、SD/TF両対応で実用十分な機能を備えています。ただし、転送速度や耐久性は価格相応と考えるべきでしょう。
おすすめユーザー
- カメラユーザー(一眼レフ・ミラーレス・ドローン):撮影したSDカード内の写真や動画をiPhoneに直接取り込み、その場でSNSにアップしたり、クラウドにバックアップしたい方に最適です。パソコンを持ち歩く必要がなく、撮影現場でのワークフローが格段に向上します。ただし、大量のRAWファイルを頻繁に転送するプロ用途には、転送速度がやや物足りないかもしれません。
- iPhone/iPadユーザーでmicroSDカードを使う方:スマートフォンやタブレットのストレージを拡張する感覚で、microSDカードのデータを直接読み書きできます。動画の保存や音楽ファイルの管理に便利です。ただし、大容量ファイル(4K動画など)の転送には時間がかかることを理解しておきましょう。
- 予算を抑えたい方:純正品の半額以下で購入できるため、コストパフォーマンスを重視する方にぴったりです。年に数回しか使わないライトユーザーには十分な性能です。一方、頻繁に大量データをやり取りするヘビーユーザーには、もう少し高速な製品を検討したほうが良いでしょう。
販売情報
(Amazon参照)
- メーカー名: TOMPOL
- 販売元: TOMPOL Direct 直営
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B0HJTJTZX8
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





