この記事ではSatechi イーサネット USB-C Proハブ (スペースグレイ) 4K HDMIを詳しく紹介します。
概要
Satechi イーサネット USB-C Proハブは、MacBook Pro(2016年以降)およびMacBook Air(2018年以降)に特化したUSB-Cハブです。本体はスペースグレイのアルミニウム仕上げで、MacBook本体と並べても違和感のないデザインに仕上がっています。 このハブ1つで、4K HDMI出力(30Hz)、ギガビットイーサネット、USB 3.0ポート×2、microSD/SDカードスロット、そして最大87WのパススルーPD充電を利用できます。外出先でもデスクでも、MacBookのポート不足を一気に解消してくれる便利なアクセサリーです。
接続・互換性
ホスト接続はUSB-C(USB 3.0準拠)。MacBook Pro 2016年以降、MacBook Air 2018年以降の全モデルに対応します。 HDMIポートは4K(30Hz)までの出力に対応。ただし、Apple M1/M2チップ搭載Macではデュアルディスプレイ出力は非対応ですので注意してください。 ギガビットイーサネット(10/100/1000Mbps)を搭載。Wi-Fiが不安定な環境でも安定した有線ネットワーク接続が可能です。 USB 3.0ポートは2基搭載。外付けSSDやマウスレシーバーなどを同時に接続できます。 * microSD/SDカードスロットも備えており、カメラのデータ転送に便利です。
商品情報
発売時期:2018年頃(ロングセラーモデル) 価格帯:で約14,646円(税込) メーカー保証:18か月 付属品:本体のみ(取扱説明書はオンライン) * カラーバリエーション:スペースグレイ(本レビュー対象)のほか、シルバー、ゴールドも展開 市場での立ち位置としては、MacBook専用設計のミドルレンジUSB-Cハブです。汎用ハブに比べてデザインの一体感やパススルー充電の品質に優れており、Macユーザーから根強い支持を得ています。
おすすめユーザー
MacBookユーザーでポート不足に悩む方:USB-Cポートが1〜2つしかないMacBookシリーズでは、外部モニター接続と充電を同時に行うだけでポートが埋まってしまいます。このハブがあれば、HDMI出力とPD充電を同時に使いながら、さらにUSB機器やSDカードも接続できます。 Wi-Fi環境が不安定な場所で作業する方:ギガビットイーサネットポートを内蔵しているため、ホテルやカフェ、会議室などWi-Fiが弱い場所でも有線LANで安定した通信が可能です。 * デスク周りをすっきりさせたい方:1本のUSB-Cケーブルで充電・映像出力・データ転送をまとめられるので、ケーブルが絡まりにくくなります。
購入前の注意点
M1/M2 Macではデュアルディスプレイ出力が非対応です。外部モニターを2台以上使いたい場合は、Thunderbolt 4対応のドッキングステーションを検討してください。 HDMI出力は4K 30Hzまで。60Hzでの出力が必要なゲームや動画編集用途には向きません。 パススルーPD充電は最大87W。MacBook Pro 16インチ(140W対応モデル)では充電速度が制限される可能性があります。 本体はMacBookに直接接続するタイプのため、ケーブルが短く、机の上でMacBookの近くに置く必要があります。 * 青色ではなく黒色のUSBポートの個体が存在しますが、仕様は同じUSB 3.0です。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: Satechi
- 販売元: APOLO1969
- 出荷元: APOLO1969
- ASIN: B07B8215BY
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





