この記事ではRazer BlackWidow Chroma V2 JP Yellow Switch 日本語配列 黄軸メカニカル ゲーミングキーボード【日本正規代理店保証品】RZ03-02033100-R3J1を詳しく紹介します。
概要
Razer BlackWidow Chroma V2 JP Yellow Switchは、Razer自慢のメカニカルスイッチを搭載したテンキー付きフルサイズゲーミングキーボードです。日本語JIS配列を採用し、黄軸(Razer Yellow Switch)を搭載しているのが最大の特徴。このスイッチは45gの軽い作動力でリニアな打鍵感を実現し、静音設計なのでオフィスや配信環境でも周囲を気にせず使えます。 1,680万色に光るChromaバックライトは各キー個別制御に対応。Razer Synapseを使えばプロファイルを自由にカスタマイズでき、ゲームごとに異なる発光パターンを割り当てることも可能です。付属のエルゴノミックリストレストはマグネットで固定され、長時間のタイピングでも手首をしっかり支えます。
接続・互換性
本体との接続はUSB有線(ケーブルは着脱不可)で、1000Hzのポーリングレートにより入力遅延は最小限。Windows PCを中心に、Razer Synapse対応環境ならChroma連携がフルに活用できます。macOSではキーボードとしての基本機能は使えますが、専用ソフトウェアは非対応なのでバックライト設定などはデフォルトのままになります。PS4やXbox OneにUSB接続すればゲーム入力も可能ですが、Chroma制御はできません。 キー配列は104キーの日本語JIS配列で、スペースキー右側に「無変換」「変換」「カタカナ」キーが配置されているため、日本語入力に慣れた方に最適。キーボード本体のUSBポートを利用してマウスなどを増設することはできません(パススルーなし)。
商品情報
本製品は2017年に発売されたRazer BlackWidow Chroma V2の日本語黄軸モデルです。市場での立ち位置はミドルハイクラス。当時のゲーミングキーボードとしては、各キー独立RGB、高耐久スイッチ、リストレスト付属という点で十分なプレミアム感がありました。現在でも新品・中古ともに入手可能で、などで1万円前後で販売されています。 保証期間はRazer公式で2年間(日本正規代理店保証)。付属品は本体のほか、エルゴノミックリストレスト、クイックスタートガイド、Razerロゴステッカーです。交換用キーキャップやケーブルは同梱されていません。
おすすめユーザー
静かな打鍵音を求めるゲーマー:黄軸はクリック音がほぼなく、リニアなストロークで押し込めるため、FPSやRTSで連続入力を多用するプレイヤーに合います。配信中にキーボード音が入りたくない方にもおすすめです。 日本語入力を頻繁に行うビジネスユーザー:JIS配列で変換キーが揃っており、通常の日本語キーボードと同じ感覚でタイピングできます。テンキーも搭載しているので、数値入力が多いオフィス作業にも便利。 * Razer製品で統一したいファン:Chromaエコシステムに対応しているため、Razerマウスやマウスパッドとライティングを同期できます。Synapseでマクロも組めるので、作業効率を高めたいパワーユーザーにも。 一方で、ゲーミングキーボードにこだわりがなく、廉価なメンブレンで十分という方にはオーバースペックです。青軸のようなクリック感やカチャカチャという打鍵音を好む方には黄軸は物足りないかもしれません。
購入前の注意点
USBケーブルは固定式で着脱できないため、断線した場合の交換は自分では困難です。また、Razer Synapse(現Synapse 3)が必要な機能をフルに使うにはWindows環境が必要。Macやゲーム機ではバックライトのカスタマイズはできません。 キーキャップの印字はレーザー彫刻ですが、長期間の使用で摩耗する可能性があります。交換用キーキャップは市販のCherry MX互換品が使えますが、一番下段のスペースキーなどの特殊サイズには注意。 中古品を購入する場合、スイッチのヘタリやLEDの劣化がないか確認してください。で新品を探す場合は価格が高騰していることもあるので、販売元の評価をよく見てから決めましょう。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: Razer(レイザー)
- ASIN: B074Z8Q8CB
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





