この記事ではORICO USB3.0 ハブ 4ポート 5Gbps高速 クリップ式 USBハブ バスパワー アルミニウム合金 HUB パソコンを詳しく紹介します。
概要
ORICO USB3.0 4ポート クリップ式 ハブは、デスクやパソコンの縁に直接固定できるユニークなUSBハブです。バスパワー駆動で、4つのUSB 3.0ポートを備え、理論値5Gbpsの高速転送に対応しています。USB 2.0の約10倍の速度で、大容量のHD動画ファイルも数秒で転送可能です。 本体は高品質なアルミニウム合金を採用し、放熱性と耐久性に優れています。パソコン側の接触面にはシリコンパッドが貼られており、愛機を傷つける心配がありません。付属の1.5m USB A to Aケーブルを使えば、デスクトップPCの背面ポートにも余裕を持って接続できます。
接続・互換性
対応インターフェース:USB 3.0(USB 2.0 / 1.1 下位互換あり) 対応機器:キーボード、マウス、スマートフォン、デスクトップパソコン、ノートパソコンなど 固定可能な厚さ:5mm〜30mmの平面エッジ(円弧形デザインのパソコンには非対応) バスパワー方式のため、外付けHDDなど電力消費の大きい機器は動作が不安定になる場合があります
商品情報
発売時期は2018年頃で、を中心に販売されています。価格帯は2,000円台前半と、4ポートUSB 3.0ハブとしては非常にリーズナブルです。保証期間はメーカー12ヶ月。付属品は本体、1.5m USB A to Aケーブル、取扱説明書です。 市場での立ち位置はエントリー〜ミドルクラス。クリップ式という独自の固定機構が最大の差別化ポイントで、机の上をすっきり保ちたいユーザーに最適です。
おすすめユーザー
デスク周りを整理したい方:クリップで机の縁に固定すれば、ケーブルが絡まず、常に手元でUSBポートを使えます。マウスやキーボードのレシーバーを挿しっぱなしにするのにぴったりです。 ノートパソコンユーザー:ノートPCの側面に直接クリップすれば、USBポートの数を増やせます。ただし、円弧形の筐体には固定できないため、フラットな側面を持つ機種向けです。 * バスパワーで十分な機器を使う方:USBメモリやマウス、キーボードなど低消費電力の機器を複数接続する用途に最適です。外付けSSDやHDDなど大電力を必要とする機器を常時接続する場合は、セルフパワータイプのハブを検討してください。 ## 競合比較
同価格帯の競合として、Anker 4ポートUSB 3.0ハブ(PowerIQ非搭載モデル)や、サンワサプライのUSBハブがあります。Anker製品はコンパクトで信頼性が高い一方、クリップ固定機構はありません。ORICOの本製品は、机に固定できる点で省スペース性が際立ちます。
購入前の注意点
バスパワー方式のため、USBポートから供給できる電力は最大2.5W(5V/0.5A×4ポート合計)程度です。外付けHDDなど電力を多く消費する機器を複数接続する場合は、動作が不安定になる可能性があります。 クリップの固定対象は5〜30mmの厚さの平面エッジに限られます。円弧形のノートPCや、厚みが30mmを超えるデスクには取り付けられません。 USB 3.0の理論値5Gbpsはあくまで最大値で、実際の転送速度は接続機器やケーブル品質に依存します。 付属のUSB A to Aケーブルは1.5mと長めで、デスクトップPCの背面ポートにも届きやすいですが、ケーブルが邪魔になる場合は別途短いケーブルを用意するとよいでしょう。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: ORICO
- 販売元: ORICO専門店
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B07DXLY8RQ
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





