この記事ではMOZA RACING CRP2 Load Cell Pedal Set ロードセルペダル セット(スロットル&ブレーキ)国内正規品を詳しく紹介します。

概要

MOZA RACINGのCRP2ロードセルペダルセットは、本格的なレーシングシミュレーター向けに設計された高精度ペダルユニットです。スロットルとブレーキの2ペダル構成で、ブレーキには最大200kgまで対応するロードセル式センサーを採用しています。ペダルベースには航空機グレードのアルミ合金をCNC加工して使用しており、剛性と耐久性に優れています。ペダルの位置や角度、ストロークまで調整できるため、自分好みのフィーリングにセッティングできるのが魅力です。PCとの接続はUSBで、MOZA Pit Houseソフトウェアを使って入力カーブの微調整も可能です。

接続・互換性

対応機種はWindows PCのみで、USB接続により簡単にセットアップできます。ペダルユニットは独立したコントローラーとして認識されるため、MOZAのハンドルベースだけでなく、他のUSB対応レーシングホイールとも組み合わせられます。ただし、ソフトウェアによる詳細調整はMOZA Pit Houseが必要です。また、クラッチペダルは別売りとなるため、3ペダル構成を希望する場合は追加購入が必要です。

商品情報

製品型番はMOZA-CRP2で、発売は2025年末頃からなどで入手可能です。価格帯は約6万円前後で、ミドルレンジからハイエンドに位置するロードセルペダルセットです。付属品はペダルユニット本体とUSBケーブルのみで、取付用の工具類は付属しません。保証期間はメーカーにより異なりますが、販売店経由で対応可能です。市場においては、ThrustmasterのT-LCMやFanatecのCSLペダルなどと競合しますが、200kgのロードセル容量と高剛性のベースはこの価格帯では際立っています。

おすすめユーザー

まず、レーシングシミュレーターでブレーキの緻密なコントロールを求める中級者から上級者に最適です。ロードセル式ならではの圧力感知により、ABSの限界を探るような走行も再現しやすいです。また、ペダルのポジション調整範囲が広いため、シートやリグの設置状況に合わせて最適な位置に固定できる点も、自作リグユーザーには嬉しいポイントです。ただし、クラッチペダルが別売りな点や、MOZAエコシステム外のハンドルベースとの互換性を事前に確認する必要があるため、購入前には使用環境をよく確認しておきましょう。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: ‎MOZA Racing
  • ブランド名: ‎MOZA RACING
  • 販売元: DELESHOP
  • 出荷元: DELESHOP
  • ASIN: B0FKGDN7H6
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。