この記事ではKensington AD220S3 USB-C ドッキングステーション 12-in-1 USB-Cハブ 3モニター 85W充電 HDMI2個 VGA1個 イーサネット SDを詳しく紹介します。
概要
Kensington AD220S3 USB-C ドッキングステーションは、12個のポートを1本のUSB-Cケーブルで活用できるモバイルドックです。最大3台の外部ディスプレイを同時に出力できる点が最大の特徴で、HDMI 2.0(4K@60Hz)、HDMI 1.4(4K@30Hz)、VGA(1080p@60Hz)を組み合わせてトリプルモニター環境を構築できます。 本体はアルミニウム製のシルバー仕上げで、MacBookやUSB-Cノートパソコンと並べたときの統一感も良好。付属の1m USB-Cケーブルでホストと接続し、最大85Wのパワーパススルーに対応するため、ノートパソコン本体の充電もこのドック1台でまかなえます。
接続・互換性
ホストインターフェースはUSB-C Alt Modeに対応。Thunderbolt 4、USB4、USB-C Alt Mode対応のノートパソコンで動作し、Windows 10以降またはmacOS 11以上をサポートします。特にM1/M2/M3 MacBookでは、専用ソフトウェアドライバーをインストールすることで最大3つの外部ディスプレイを簡単に認識させられます。 ビデオ出力:HDMI 2.0×1(最大4K@60Hz)、HDMI 1.4×1(最大4K@30Hz)、VGA×1(1080p@60Hz) USBポート:USB-C Gen1(5V/0.9A)×1、USB-A Gen1(5V/0.9A)×3、USB-Cパワーパススルー×1 * その他:ギガビットイーサネット、SD/MicroSDカードリーダー(UHS-I、SD3.0)、3.5mmコンボオーディオジャック 電源パススルーは最大85W。ただし、外付けSSDなどハイパワー機器を接続する場合は、100W以上の電源アダプターを別途用意することをメーカーは推奨しています。
商品情報
発売時期は2024年頃で、市場価格は9,000円前後。12-in-1というポート数の割に価格は抑えられており、エントリーからミドルクラスのドッキングステーションとして位置づけられます。保証期間は2年間で、無料のKensington DockWorksソフトウェアが利用可能。付属品は本体、1m USB-Cケーブル、クイックスタートガイドです。
おすすめユーザー
MacBookユーザーでトリプルモニターを求める方:M1/M2/M3 MacBookは標準では外部ディスプレイ1台までですが、本製品のドライバーを導入すれば最大3台まで拡張可能。クリエイティブ作業や株価監視など、広いデスクトップが必要な方に最適です。ただし、Windowsノートでも同様に使えますが、MacBookほどドライバーの恩恵は大きくありません。 出張やカフェで使うモバイルワーカー:1本のUSB-Cケーブルでディスプレイ、有線LAN、SDカード、USB機器をまとめて接続できるため、ホテルやコワーキングスペースでのセットアップが格段に楽になります。85Wのパススルー給電により、別途充電器を持ち歩く必要がありません。 レガシー機器をまだ使っている方:VGAポートを備えているため、古いプロジェクターやモニターにもアダプターなしで接続可能。HDMIのみのドックではカバーできない環境でも安心です。ただし、VGAは1080p@60Hzまでなので、高解像度が必要な用途にはHDMIポートを使ってください。 向かないユーザー:Thunderbolt 4の高速データ転送(40Gbps)を必要とする方や、DisplayPort出力が必須の方には別のドックを検討したほうがよいでしょう。また、USB-C Alt Mode非対応のノートパソコンでは使用できません。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: Kensington
- 販売元: Amazon US
- 出荷元: Amazon US
- ASIN: B0D5D5W4NK
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。




