この記事ではj5create デュアル HDMI キャプチャーボード USB-C接続 最大1080p60Hz録画・配信対応 PIPを詳しく紹介します。

概要

j5create JVA06-EJは、2系統のHDMI入力とマイク入力を同時に扱えるデュアルHDMIキャプチャーボードです。最大1080p60Hzでの録画・配信に対応し、PIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)やPBP(ピクチャー・バイ・ピクチャー)、クロマキー合成といった映像合成機能をハードウェアスイッチで切り替えられるのが大きな特徴。USB-C接続でパソコンやAndroidスマートフォンに直接つなげば、ドライバーレスでOBSやQuickTime、CameraFi Liveといった配信ソフトと連携できます。 さらに、Power Delivery 60Wのパススルー充電に対応しているため、キャプチャ中にホスト端末のバッテリー切れを気にする必要がありません。一眼レフカメラと組み合わせた本格的なライブ配信から、オンライン授業やテレビ会議まで、幅広いシーンで活躍する一台です。

接続・互換性

HDMI入力×2(最大1080p60Hz)と3.5mmマイク入力(3極)を搭載。2つのHDMIソースとマイク音声を同時に取り込めます。 HDMI出力×1(パススルー出力、無遅延)と3.5mmヘッドホン出力(4極ヘッドセット対応)を備え、録画中の映像確認や音声モニタリングが可能。 ホスト接続はUSB-C×1(USB 3.0推奨)。USB 2.0接続時はMJPEG圧縮のみ対応。 対応OSはWindows 10/11、macOS(Ventura以降、M1/M2/M3対応)、ChromeOS、Android。※macOS用ドライバーはメーカーサイトからダウンロードが必要。iOSは非対応。 * 給電方式はバスパワー。別途USB-C PD充電器を接続すれば、ホスト側へ最大60Wの充電が可能。

商品情報

j5create JVA06-EJは、2020年11月頃に発売されたキャプチャーボードで、市場での位置づけはミドルレンジ。デュアルHDMI入力と多彩な映像合成機能を備えながら、実売価格は2万円前後と手頃です。保証期間はメーカー標準の1年間。付属品はUSB-C to USB-Cケーブル、USB-C to USB-Aケーブル、クイックスタートガイド。、家電量販店やオンラインで入手可能です。

おすすめユーザー

ゲーム実況配信者:2台のゲーム機(PS5とNintendo Switchなど)を切り替えながら配信したい方に最適。PIP/PBP機能で画面を合成すれば、視聴者に見やすい映像を届けられます。 オンライン授業・ウェビナー講師:資料用PCとカメラ映像を同時に取り込み、クロマキー合成で背景を透過すれば、プロ並みのオンライン講義が実現。 * 一眼レフユーザー:カメラのHDMI出力をキャプチャーボードに入力すれば、高画質な映像をそのまま配信・録画可能。PD充電対応でカメラのバッテリーを気にせず長時間運用できます。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: j5create
  • 販売元: j5create Direct
  • 出荷元: Amazon
  • ASIN: B08NV2VQ3K
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。