概要
もしもお気に入りの針を、干し草がちょうど10億本入った納屋に落としてしまったら——そんな突飛な設定から始まるのが『Hay! One Billion!』です。開発・パブリッシャーはTeam 1B。2026年10月16日にリリースされた本作は、インディーならではのユーモアと、のんびりとした放置系シミュレーションの要素を組み合わせた作品です。
注目ポイント
- 10億本の干し草から針を探す: まずは素手で干し草をかき分け、納屋の中を探索します。3Dで描かれた牧場の雰囲気も魅力です。
- コインを集めて道具を強化: 干し草を壊すとコインが出現。それを使って道具やアップグレードを購入し、探索を効率化できます。
- リラックスできるゲームループ: インクリメンタルな進行とシングルプレイ中心の設計で、気軽に楽しめるのが特徴。作業感はありますが、それがむしろ心地よいと感じる人も多いでしょう。
こんな人におすすめ
放置系やインクリメンタルゲームが好きな方、ほのぼのとしたシミュレーションを求めている方、あるいは「とにかく一つの目標に向かってコツコツ進めたい」という方にぴったりです。日本語を含む多数の言語に対応しているので、言語の壁を感じずにプレイできます。
ゲーム情報
- 開発・販売: Team 1B
- ジャンル: インディー、シミュレーション、放置系
- リリース日: 2026年10月16日
- モード: シングルプレイ、オンライン協力プレイ対応
針を探すという単純な目的を、ここまで大掛かりにした作品は珍しいかもしれません。気になる方は、Steamの最新情報をチェックしてみてください。




