概要

『Dates at the Table』は、歴史の順序を当てる一人称視点のタイムラインカードゲームです。開発・発行はLuka Yeaman氏が手がけており、トリビア、教育、カジュアル、テーブルトップの要素を組み合わせた作品となっています。2026年10月11日にSteamでリリースされ、英語と日本語に対応しているのが特徴です。

ゲームの基本ルールはとてもシンプル。手札に4枚のカードが配られ、それぞれに歴史的な出来事が書かれていますが、日付は伏せられています。プレイヤーはその出来事が時系列のどこに位置するかを考え、共有のタイムラインにカードを置きます。置いた瞬間に正確な日付が明らかになり、自分の判断が正しかったかどうかがすぐにわかります。このシンプルなループが、歴史知識を試すだけでなく、推理力や記憶力を刺激する面白さを生み出しています。

注目ポイント

  • 多彩なプレイモード:ひとりでじっくり楽しむことも、1台のパソコンを囲んで最大6人で遊ぶことも、Steamを通じて2〜6人のオンラインマッチも可能。その日の気分や集まる人数に合わせて遊び方を選べます。
  • 2つの歴史テーマ:オーストラリア史と日本史から選択可能。それぞれ異なる出来事が登場するため、興味のある時代を選んでプレイできます。リプレイ性も高く、両方の歴史を学びたい人にはうってつけです。
  • 間違えても学びになる仕組み:カードを正しい順序で置ければ手札が減っていきますが、間違えると代わりのカードを引くことになります。ただし、置いたカードは正しい位置に残るため、失敗からも歴史の流れを学べるのがポイントです。

こんな人におすすめ

歴史好きで、自分の知識を楽しく試したい方に最適です。また、教育現場で年表を教える際のツールとしても活用できます。友達同士で集まったときのパーティーゲームとしても盛り上がること間違いなし。ひとりで黙々と挑戦するのもよし、みんなでワイワイ議論しながら進めるのもよし、幅広い楽しみ方ができる作品です。

ゲーム情報

  • 開発・発行:Luka Yeaman
  • ジャンル:トリビア、教育、カジュアル、PvP、カードゲーム、テーブルトップ
  • モード:シングルプレイヤー、マルチプレイヤー(ローカル・オンライン)
  • 対応言語:英語、日本語
  • リリース日:2026年10月11日