概要

『Burn With Me』は、居心地の良さと不気味さが同居する、異色のナラティブデッキビルダーです。開発はNozomu Games、パブリッシングはInner Pocketが担当。プレイヤーはオカルト大学の学生たちの視点で、情熱的な教師の導きのもと、古代の儀式や召喚の秘術に足を踏み入れていきます。このゲームが醸し出すのは「不思議な居心地の良さ」。どこか温かくて惹きつけられるのに、次に何が起きるか予測できない緊張感が常につきまとう、独特の空気感が魅力です。

2026年10月12日にリリースされ、シングルプレイヤー専用。Steam実績やカスタム音量設定、マウスのみでの操作にも対応しており、プレイスタイルに合わせて楽しめます。対応言語は英語(フルボイス)をはじめ、日本語、韓国語、中国語(簡体字)、フランス語、ドイツ語、ロシア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(スペイン)と幅広く、言語の壁を感じることなく没入できるでしょう。

注目ポイント

  • 位置を意識したバトルシステム:カードの効果だけでなく、盤面上の配置や立ち回りが勝敗を左右します。単なるデッキ構築に留まらない戦略性が光ります。
  • カードを「燃やす」という大胆なギミック:手札やデッキのカードを永久的に燃やしてしまうことで、デッキを削りながら戦う独特のリスクマネジメントが求められます。一度失ったカードは二度と戻らないため、決断の重みが常につきまといます。
  • クリーチャー召喚とシナジー:新たなクリーチャーを召喚し、互いの能力を組み合わせてシナジーを生み出す楽しさがあります。学生たちの個人的な試練を乗り越え、やがては「執着」の深淵へと迫っていきます。

こんな人におすすめ

ストーリー重視のデッキビルダーが好きな方、『Slay the Spire』のようなローグライクデッキ構築に慣れ親しんだ方、あるいは「コージー」な雰囲気とホラーテイストの融合に興味がある方には、ぜひ手に取っていただきたい作品です。クリーチャー収集やデッキのカスタマイズが好きな方にも刺さる要素が満載。マウス操作のみで遊べる手軽さもありながら、カードを燃やすという不可逆な選択が、やり込み派の戦略性をしっかり満たしてくれます。

ゲーム情報

  • 開発元: Nozomu Games
  • 発売元: Inner Pocket
  • ジャンル: カジュアル、インディー、ストラテジー
  • Steamユーザータグ: ダーク、コージー、ストーリー重視、カードゲーム、クリーチャー収集、ローグライクデッキビルダー、ローグライク、デッキ構築
  • リリース日: 2026年10月12日
  • モード: シングルプレイヤー
  • 特徴: Steam実績、カスタム音量設定、マウスのみ操作対応
  • 対応言語: 英語(フルボイス)、ドイツ語、ロシア語、日本語、韓国語、簡体字中国語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(スペイン)

価格やセール情報は、Steamストアの最新情報をご確認ください。