この記事ではAVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC551 4Kパススルー対応 ゲームキャプチャーボックス Full HD 1080p 60fps usb3.1 Ultra-Low[Latency] [並行輸入品] (GC551)を詳しく紹介します。
概要
AVerMediaの「Live Gamer EXTREME 2 GC551」は、4K/60fpsのパススルーに対応しながら、Full HD 1080p/60fpsでのゲーム映像キャプチャを可能にするUSB外付けキャプチャーボックスです。USB 3.1 Gen1接続で遅延を極限まで抑え、ストリーミングや実況録画に最適な一台。コンパクトな筐体ながら、HDMI入力と3.5mmオーディオ入力を備え、ゲーム機やPCからの映像を手軽に取り込めます。 この製品は、PS5やNintendo Switch、Xbox Series Xといったゲーム機のプレイ映像をそのまま録画・配信したいユーザーにぴったり。4Kパススルー機能により、キャプチャ中でもモニターには元の4K画質が表示されるため、画質を犠牲にしません。USBバスパワー駆動で電源不要、セットアップも簡単です。
接続・互換性
ホスト接続はUSB 3.1 Gen1(USB Type-C to Type-Aケーブル付属)で、USB 3.0以降のポートが必要です。 入力はHDMI(非保護コンテンツのみ)。HDCP非対応のため、Blu-rayなど保護された映像はキャプチャできません。 オーディオはHDMIから自動抽出されるほか、3.5mmステレオ入力を利用してマイクやゲーム機の音声をミックスできます。 対応OSはWindows 10/11、macOS、Linux。主要な配信ソフト(OBS、XSplitなど)でそのまま認識されます。
商品情報
発売は2018年、価格帯は1万円台前半(参考価格約13,255円)。保証期間は標準で1年(購入店による)。付属品は本体、USB 3.1ケーブル(約1m)、クイックガイド。 市場での立ち位置としては、USB外付けキャプチャの中級〜ミドルクラスに位置します。4Kパススルー対応でありながら、キャプチャ解像度は1080pに留まるため、4K録画が必要な場合は上位モデル(GC573など)を検討する必要があります。とはいえ、コストパフォーマンスは高く、多くの実況者に選ばれている定番品です。
おすすめユーザー
ゲーム実況を始めたい初心者:セットアップが簡単で、PCに詳しくなくてもすぐに使えます。 コンソールゲーマーの配信者:PS5やSwitchの1080p配信に最適。4Kパススルーで遅延なくプレイできます。 * ノートPCユーザー:USBバスパワーで動作するため、外部電源が不要。出先でもストリーミング可能です。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: AVerMedia
- ASIN: B07CNPRBZ8
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
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