概要
Anker 565 USB-C ハブ (11-in-1) は、USB-Cポートを搭載したノートパソコンを中心に、多彩な周辺機器を1台で接続できるマルチポートハブです。USB PD対応のパススルー充電、10Gbpsの高速データ転送、そして4K 60Hzの映像出力を備え、デスク周りをすっきりと整理したい方に最適な製品です。 Ankerブランドならではの安定した品質と、11ものポートを1つのUSB-C接続で利用できる利便性が大きな魅力。外出先でもオフィスでも、ひとつのハブでモニター、ストレージ、有線LAN、SDカードなどを同時に使いこなせます。
接続・互換性
本体はUSB-C(Thunderbolt 3/4互換)でノートパソコンと接続します。対応OSはWindows、macOS、Chrome OSで、特別なドライバーは不要のプラグアンドプレイです。 搭載ポートは以下の通りです。 USB-C PD (パススルー充電、最大85W入力) USB-C(データ転送用、USB 3.2 Gen 2、10Gbps) USB-A(データ転送用、USB 3.2 Gen 2、10Gbps)×1 USB-A(USB 2.0、480Mbps)×2 HDMI(4K @ 60Hz) DisplayPort(4K @ 60Hz) ギガビットイーサネット(RJ-45) microSDカードスロット(最大104MB/s) * SDカードスロット(最大104MB/s) Mac OS搭載のMacBookでは、複数モニターに異なる画面を表示する拡張モードは非対応(ミラーモードのみ)です。Windowsノートであれば、HDMIとDisplayPortの同時出力も可能です。
商品情報
発売は2022年、市場想定価格は約12,000〜14,000円(税込)で、では12,990円前後で販売されています。Anker製品はや家電量販店で広く入手可能で、18ヶ月のメーカー保証が付帯します。付属品はUSB-Cハブ本体、取扱説明書のみ。 市場での立ち位置はミドルレンジのマルチポートハブ。11ポートの充実した構成ながら、USB-C PD 85W対応や10Gbpsデータ転送に対応し、価格と性能のバランスが非常に良いです。同価格帯の競合製品と比べても、Ankerの信頼性とサポート体制が強みです。
おすすめユーザー
USB-Cのみの薄型ノートPCユーザー:MacBook AirやSurfaceシリーズなど、ポート数が少ないノートパソコンを使っている方。1本のUSB-Cケーブルで充電、モニター出力、有線LAN、USBデバイスをまとめて接続でき、デスク周りが劇的にスッキリします。ただし、Mac OSでは外部モニターの拡張表示ができないため、Windowsノートの方がメリットを感じやすいでしょう。 リモートワークやデュアルモニター環境を構築したい方:HDMIとDisplayPortの2系統出力(Windowsのみ)を使えば、2台の外部モニターを同時に接続可能。ノートパソコンの画面も含めて3画面での作業が実現します。プレゼン用のプロジェクター接続にも便利です。ただし、USB-C経由の映像出力に対応しているノートパソコンである必要があります。 * SDカード・microSDカードを頻繁に使うクリエイター:カメラのSDカードやドローンのmicroSDカードを直接読み書き可能。転送速度も実用的で、ストレージとして使うのに十分なスピードです。ただし、UHS-II規格の高速カードには対応していないため、RAW現像用途では専用の高速リーダーを検討しましょう。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: Anker
- 販売元: AnkerDirect
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B09Q5V9G5P
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





