この記事では2024 キャプチャカードを詳しく紹介します。

概要

IPXOZOの4K HDMI USB3.0 オーディオビデオキャプチャカードは、ゲーム実況やライブ配信を手軽に始めたい方に向けたエントリー向けキャプチャデバイスです。HDMI入力からの映像をパススルーしながら、USB 3.0経由でPCに最大1080p・60fpsの映像をキャプチャできます。本体サイズは103×72×19mmとコンパクトで、デスク上の設置スペースを取らず、持ち運びにも便利です。
接続はHDMI入力・出力とUSB 3.0出力に加え、3.5mmマイク入力と音声出力を備えているため、ゲーム音声とマイク音声を同時に録音・配信できるのも魅力です。特別な外部電源が不要なバスパワー駆動で、PCのUSBポートにつなぐだけですぐに使い始められます。

接続・互換性

対応インターフェースはHDMI入力(ループスルー出力付き)とUSB 3.0 Type-A出力です。USB 2.0との互換性もありますが、安定した映像転送にはUSB 3.0接続を推奨します。
対応OSはWindows 10 / 11、macOS、Linux、Android。主要な配信ソフト(OBS Studio、XSplit、Streamlabsなど)でそのまま認識されます。また、PlayStation 5、PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox Series X|Sなどのゲーム機にも対応。HDMI出力をモニターに接続すれば、ゲーム画面を遅延なくプレイしながらPCで録画できます。
3.5mmオーディオ入出力ポートにより、マイクや外部オーディオ機器の接続が可能。ただし、HDMIから音声も同時に取り込めるため、別途音声ケーブルは必須ではありません。

商品情報

発売時期は2024年で、市場価格は4,000~5,000円前後と非常にリーズナブル。通販サイトなどで購入可能です。保証期間は製品個体により異なりますが、通販サイト経由であれば購入から30日間の返品保証が適用されるケースが多いです。付属品は本体、USB 3.0ケーブル、HDMIケーブル、マニュアル(日本語非対応の場合あり)。
この製品はエントリー~ミドル向けのキャプチャカードです。4Kパススルーに対応しながら価格を抑えており、初めてのキャプチャデバイスとしてちょうど良い選択肢です。ただし、キャプチャ解像度は1080pまでで、4K録画には対応していない点は留意が必要です。

おすすめユーザー

  • ゲーム実況を始めたい初心者:低価格で手軽に始められる。PS5やSwitchのゲーム画面をPCに取り込んでOBSで配信できる。ただし、4K配信には非対応なので、1080pで問題ない人向け。
  • リモート会議やオンライン授業の録画:プレゼン資料やソフトウェア操作をHDMI経由で録画する用途に最適。PC負荷が低いため、会議中にも動作が安定する。
  • 複数デバイスを持ち運ぶ出張者:コンパクトでバスパワー駆動のため、ノートPCと一緒に持ち運んで手軽にキャプチャ環境を構築できる。ただし、ケーブル類は別途用意が必要。
  • iPadやAndroid端末でゲーム配信:一部のAndroid端末でUSB Video Class(UVC)に対応していれば、キャプチャ出力をそのまま配信できる。ただし、端末との互換性は事前に確認が必要。
    このキャプチャカードは高リフレッシュレートや4K録画を求めるゲーマーには物足りない可能性があります。そのような用途にはAverMediaやElgatoの上位モデルを検討してください。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: IPXOZO
  • 販売元: Amazon US
  • 出荷元: Amazon US
  • ASIN: B09SG5822P
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。