この記事ではWAVLINK ユニバーサル トリプル 4K@60Hz ディスプレイドック SM770チップ付き USB-Cを詳しく紹介します。

概要

WAVLINKのユニバーサル トリプル 4K@60Hz ディスプレイドックは、SM770チップを搭載し、USB-CまたはUSB-A接続で最大3台の4Kモニターを同時に駆動できる13-in-1ドッキングステーションです。ノートパソコンの画面を拡張してマルチモニター環境を構築したい方に最適で、85Wのパススルー充電にも対応します。本体サイズは21.3×8.4×2.8cm、重量372gとコンパクトで、デスク上に置いても場所を取りません。

接続・互換性

本製品はUSB-Cアップストリームポートを備え、Thunderbolt 5/4/3対応のノートパソコンはもちろん、USB-C Alt Mode対応のWindows、Mac、Chrome OS、iPad OS、Harmony OS、OTG対応Android端末とも互換性があります。付属のUSB-Aアダプターを使えば、USB-Aポートしかない古いノートパソコンでも接続可能です。映像出力はHDMIポート×3とDisplayPort×2を搭載し、最大3画面まで同時に4K@60Hz出力できます。データ転送はUSB-AおよびUSB-C 3.2 Gen2ポートが最大10Gbps、2.5Gbpsイーサネットポートも装備。さらにSDカードリーダーや3.5mmオーディオジャックも備え、周辺機器をまとめて接続できます。

商品情報

発売時期は2025年後半、価格はで約30,702円(税込)です。保証期間はメーカー標準の1年間。付属品は本体、USB-Cケーブル(1m)、USB-A変換アダプター、取扱説明書。市場での立ち位置はミドルレンジで、SM770チップによる安定したマルチディスプレイ出力と85W給電を両立したコストパフォーマンスの高いモデルです。同価格帯の製品と比較して、USB-A接続にも対応する点が差別化ポイントです。

おすすめユーザー

リモートワーカーや在宅勤務者:ノートパソコン1台で複数のモニターを使い、Excelやブラウザ、チャットツールを同時表示したい方に最適。USB-C一本で映像・データ・充電をまとめられるので、デスク周りがすっきりします。 クリエイターや動画編集者:4K@60Hzの高精細出力が可能で、色味の確認やタイムライン編集に役立ちます。ただし、色域やキャリブレーション機能はないので、厳密な色管理が必要なプロ用途には別途モニターの調整が必要です。 * マルチデバイスユーザー:WindowsとMacを切り替えて使う場合でも、USB-Cケーブルを差し替えるだけで同じドックを共有できます。ただし、KVM機能はないので、キーボードやマウスの切り替えは別途必要です。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: WAVLINK
  • 販売元: Amazon US
  • 出荷元: Amazon US
  • ASIN: B0FVXCVW4X
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。