この記事ではVvx 311 6-line Desktop Phone Gigabit Ethernet With Hd Voice. Compatible Partner Platforms 20.
Poe. Ships Without Power Supply.を詳しく紹介します。
概要
Polycom VVX 311は、エントリーレベルの6ラインSIPビジネスメディアフォンです。前世代のVVX 310からメモリが2倍、CPUクロック速度が60%向上しており、応答性の高い操作感を実現しています。2つのギガビットイーサネットポートを搭載し、PoE(Power over Ethernet)に対応するため、電源アダプターを別途用意しなくてもネットワーク経由で給電できます。 本機は共用エリアや寮の部屋、壁掛け設置、キュービクル、オフィスデスクなど、さまざまなビジネス環境に適した設計です。208×104ピクセルのバックライト付きグラフィカルLCDディスプレイを搭載し、視認性も良好。すべてのオーディオパス(スピーカー、ハンドセット、ヘッドセット)で最大7kHzのPolycom HD音声に対応し、クリアな通話品質を提供します。
接続・互換性
ネットワークインターフェースは10/100/1000 Mbpsのギガビットイーサネットポートを2基搭載。1つはLANアップリンク、もう1つはPC接続用として利用できます。 PoE(IEEE 802.3af)に対応しており、対応スイッチから電源供給を受けることが可能。付属のAC電源アダプターは別売りです。 対応プロトコルはSIP(Session Initiation Protocol)で、主要なIP PBXやクラウド電話サービスとの互換性があります。 専用ヘッドセットポート(RJ-9)を装備し、電子フックスイッチ機能に対応。ハンズフリー通話にも対応します。 * VVX拡張モジュールおよびVVXカラー拡張モジュールを最大3台まで接続可能で、ライン数を拡張できます。
商品情報
Polycom VVX 311は、エントリーレベルのビジネスIPフォンとして位置づけられています。発売は2016年頃で、現在も多くの企業で導入が続いています。価格帯は1万円台後半から2万円台前半で、中古品や再生品も流通しています。保証期間は販売元により異なりますが、新品の場合1年間のメーカー保証が一般的です。付属品は本体、ハンドセット、ハンドセットケーブル、イーサネットケーブル、スタンドです。電源アダプターは別売りです。
おすすめユーザー
中小企業のオフィス導入: 6ライン対応で内線・外線を効率的に管理したいオフィスに最適。HD音声でクリアな通話が可能です。ただし、ライン数が少ない個人利用にはオーバースペックかもしれません。 コールセンターや受付: 拡張モジュールを追加することでライン数を増やせるため、複数のオペレーターがいる環境にも対応できます。ただし、大量の同時通話が必要な大規模センターには不向きです。 リモートワーク・在宅勤務: PoE対応のため、自宅のネットワーク環境で手軽に設置できます。ただし、SIPサーバーの設定が必要なため、ITリテラシーが低いユーザーにはハードルが高い場合があります。 教育機関や宿泊施設: 壁掛け対応で共用スペースに設置しやすく、堅牢な作りで長期間の運用に耐えます。ただし、最新のビデオ通話機能は搭載していないため、ビデオ会議が主目的の場合は別の端末を検討すべきです。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: Polycom
- 販売元: BC IMPORT STORE
- 出荷元: BC IMPORT STORE
- ASIN: B01C6WW2IW
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





