この記事では【国内正規品】ゲーミングマウス SteelSeries Rival 310 Black 62433を詳しく紹介します。

概要

SteelSeries Rival 310 Black 62433は、デンマークのゲーミングデバイスメーカーSteelSeriesが開発した、右利き用エルゴノミックデザインを採用したゲーミングマウスです。本製品は、プロeスポーツチームEvil Geniusesとの協力のもと開発され、競技シーンでのパフォーマンスを最優先に設計されています。搭載センサーはSteelSeriesとPixArtが共同開発したTrueMove3光学センサーで、最大12,000CPI、100CPI刻みの細かな調整が可能です。また、32ビットARMプロセッサを内蔵しており、マウス本体に設定を保存できるため、異なるPCに接続しても自分好みの設定を維持できます。 本製品は、中価格帯のゲーミングマウスとして市場に位置づけられており、高いコストパフォーマンスを実現しています。シリコン製サイドグリップや分離式ボタンなど、細部にまでこだわった設計が特徴です。

接続・互換性

接続方式はUSB有線接続です。USBポートを備えたWindows PC、Mac、およびゲーム機(PlayStation 4、Xbox Oneなど)で使用可能です。ただし、一部の機能(SteelSeries Engineによる設定変更など)はWindows環境でのみフルサポートされます。ケーブル長は約2メートルで、デスク上の取り回しに十分な余裕があります。

商品情報

発売時期は2017年8月頃で、市場想定価格は約6,000円前後です。保証期間は、国内正規品の場合、株式会社ゲートによる1年間保証が付帯します。付属品はマウス本体とクイックスタートガイドのみで、追加のウェイトや交換用グリップなどは同梱されていません。本製品はミドルレンジのゲーミングマウスとして位置づけられており、競合製品と比較してセンサー性能と人間工学に優れた設計が強みです。

おすすめユーザー

本製品は、FPSやTPSなど、正確なエイムが求められるゲームをプレイするユーザーに最適です。TrueMove3センサーは1:1トラッキングを実現し、マウスを動かしたそのままの動きを画面上に反映するため、繊細な照準操作が可能です。また、右利き用エルゴノミックデザインは、長時間のゲームプレイでも手への負担を軽減します。 さらに、設定をマウス本体に保存できるため、複数のPCを使い分けるユーザーや、LANパーティーや大会に持ち運ぶユーザーにも便利です。シリコン製サイドグリップは滑りにくく、汗をかきやすい環境でも安定したグリップを提供します。

購入前の注意点

本製品は右利き専用設計のため、左利きのユーザーや左右対称マウスを好むユーザーには適していません。また、ボタン数は6個と標準的ですが、MMOゲームのように多数のボタンを必要とするユーザーには物足りない可能性があります。ケーブルは布巻きではなくラバー素材のため、マウスバンジーを使用しない場合、デスク上でやや引きずり感が気になることがあります。 競合製品としては、同価格帯のLogitech G403やRazer DeathAdder Eliteなどが挙げられます。センサー性能やグリップ感に違いがあるため、可能であれば実機を試してから購入することをおすすめします。