この記事ではSteelSeries Apex M800 Mechanical Gaming Keyboard JP 日本語配列ゲーミングキーボード 64179を詳しく紹介します。
概要
SteelSeries Apex M800は、同社が独自に開発したQS1メカニカルスイッチを搭載したゲーミングキーボードです。本モデルは日本語配列(JIS)を採用しており、日本のゲーマーが使いやすいように設計されています。キーストロークは3mm、アクチュエーションポイントは1.5mmと浅めで、反応速度を重視した仕様です。また、256キー同時押しに対応し、激しい入力が求められるタイトルでも確実に操作できます。 本製品はUSB×2接続でパソコンに接続し、SteelSeries Engine 3ソフトウェアを使ってキー割り当てやマクロ設定、イルミネーションのカスタマイズが可能です。1680万色対応のバックライトを備え、ゲーミング環境にマッチする視覚効果も楽しめます。
接続・互換性
接続インターフェースはUSB 2.0×2を利用します。本体からは2本のUSBケーブルが出ており、それぞれをPCのUSBポートに差し込みます。対応OSはWindows 7以降で、macOSでは一部機能が制限される場合があります。日本語配列なので、日本で販売されているWindowsパソコンにそのまま接続して使用できます。SteelSeries Engine 3ソフトウェアを使用するにはインターネット接続と専用アプリのインストールが必要です。
商品情報
発売は2015年頃で、現在でもなどで入手可能です。価格帯は当時2万円前後でしたが、現在では在庫限りや中古品を含め8,000円前後で販売されていることがあります。保証期間は国内正規品で1年間です。付属品はキーボード本体とUSBケーブルのみで、リストレストなどは付属しません。本製品はハイエンドゲーミングキーボードとして位置づけられ、独自スイッチと高出力なカスタマイズ機能が特徴です。しかし、現行の競合製品と比べるとスイッチのカスタマイズ性や互換性で劣る面もあるため、現在ではミドルレンジに近い存在と言えます。
おすすめユーザー
FPS・格闘ゲームを頻繁にプレイするゲーマー: 256キー同時押し対応と浅いアクチュエーションポイントにより、素早い入力が求められるシーンで性能を発揮します。入力遅延を感じさせないレスポンスが魅力です。ただし、静音性を重視する方には向きません。 マクロやイルミネーションを活用したいパワーユーザー: SteelSeries Engine 3による全キープログラム可能なマクロ設定や、1680万色のバックライトカスタマイズを活用して、作業効率やゲームパフォーマンスを向上させたい方に最適です。非ゲーミング用途では価格に見合わない可能性があります。 * 日本語配列を必須とするユーザー: 海外製ゲーミングキーボードは英語配列が一般的ですが、本製品は日本語配列で販売されています。JIS配列に慣れている方で、なおかつメカニカルキーボードの打鍵感を求める方にぴったりです。ただし、テンキー付きフルサイズのためデスクスペースを取ります。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: SteelSeries
- 販売元: イーストスクエア
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B013I8ZRV2
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。





