この記事ではSatechi ハイブリッド USB ハブ Type-C (ブラック) M.2 SATA SSDスロット 4K HDMI 60Hzを詳しく紹介します。

概要

Satechi ハイブリッド USB ハブ Type-C(ブラック)は、M.2 SATA SSDスロットを本体に内蔵したユニークなUSB-Cハブです。USB-Cポートしか持たないMacBookシリーズやiPad Proに、ストレージ拡張と多彩な外部接続を同時に提供します。4K HDMI出力(60Hz対応)、USB-C PDパススルー充電、USB-A 3.1データポートを備え、デスク周りをすっきりまとめたい方に最適です。 本製品は、M2/M1 MacBook Pro/Air、M2/M1 iPad Pro/Air、M2 Mac Mini、iMac M1など、幅広いApple製品に対応しています。USB-C接続のノートPCやタブレットをお使いの方なら、Windows機でも利用可能です。

接続・互換性

インターフェースはUSB-C(ホスト接続用)を1ポート搭載。拡張ポートとして、4K HDMI(60Hz)、USB-C PD(パススルー充電対応)、USB-A 3.1(データ転送用)を各1ポートずつ備えます。さらに、本体内部にM.2 SATA SSDスロット(NVMe非対応)を内蔵しており、ストレージを直接増設できる点が最大の特徴です。 対応デバイスは、M2/M1 MacBook Pro/Air、M2/M1 iPad Pro/Air、M2 Mac Mini、iMac M1など、Thunderbolt/USB-Cポートを持つApple製品が中心です。ただし、USB-C Alt Modeに対応したWindowsノートPCでも基本的に動作します。SSDスロットはSATA接続のみのため、NVMe SSDは使用できませんのでご注意ください。

商品情報

Satechi ハイブリッド USB ハブ Type-Cは、2021年後半に発売されたミドルクラスのUSB-Cハブです。価格帯は約2万円前後で、同社の公式ストアやなどで購入できます。保証期間はメーカー標準の1年間。付属品は本体と簡単なマニュアルのみで、SSDやケーブル類は別途用意する必要があります。 市場での立ち位置としては、M.2 SSDスロット内蔵という独自機能を持つ「拡張型USB-Cハブ」のミドルレンジに位置します。同価格帯のハブと比較して、ストレージ増設機能を内包している点が明確な差別化ポイントです。

おすすめユーザー

MacBookユーザーでストレージ不足に悩む方:MacBookの内蔵SSDは高価なため、外付けSSDを常時接続する代わりに、このハブにSSDを内蔵すればデスク周りがすっきりします。 iPad Proをデスクトップ的に使いたい方:USB-Cポートが1つしかないiPad Proに、HDMI出力と充電、さらにストレージを同時に接続できます。 * デスクの配線を減らしたい方:ハブ1台で映像出力・充電・データ転送・ストレージ拡張をカバーできるため、ケーブル類を最小限に抑えられます。