この記事ではROCCAT Kone AIMO Remastered RGBA スマートカスタマイズ USB-A ゲーミングマウス (光学式 Owl-Eye 16Kを詳しく紹介します。
概要
ROCCAT Kone AIMO Remastered(型番:ROC-11-820-BK)は、ドイツの老舗ゲーミングデバイスメーカーROCCATが手がけるエルゴノミクスゲーミングマウスです。本製品は同社のフラッグシップモデル「Kone AIMO」のリマスター版として、光学センサー「Owl-Eye 16K」を搭載し、最大16,000DPIまでの高精度トラッキングを実現しています。 右手向けの大型エルゴノミクスシェルは、手のひら全体で包み込むようなパームグリップに最適化されており、長時間のゲームセッションでも疲れにくい設計です。12個のプログラム可能ボタンとAIMO対応フルカラーLEDを備え、見た目と機能性を両立した一台と言えるでしょう。
接続・互換性
接続インターフェースはUSB-A(有線)のみで、レイテンシーを気にする競技シーンでも安心して使用できます。対応OSはWindows 7以降、macOS 10.11以降、Linux(一部機能制限あり)と幅広く、ROCCAT Swarmソフトウェアをインストールすることでボタン割り当てやLEDカスタマイズが可能です。 ケーブルは約1.8mの編組ケーブルを採用し、デスク上の取り回しも良好。プラグアンドプレイで基本機能は動作しますが、フルカスタマイズにはソフトウェアのインストールが推奨されます。
商品情報
発売は2019年12月で、市場での立ち位置はミドルハイクラス。当時のROCCAT最上位センサーであるOwl-Eye 16Kを搭載しながら、価格は1万円前後と比較的手が届きやすい水準に設定されています。保証期間はメーカー標準の2年間。付属品はマウス本体とクイックスタートガイドのみで、シンプルな構成です。
おすすめユーザー
まず、右手でパームグリップを使うゲーマーに強くおすすめできます。大型のシェルは手のひらをしっかり支え、長時間のFPSやMMOプレイでも快適さを維持します。 次に、ボタン数を重視するユーザーにも適しています。12個のプログラム可能ボタンは、ショートカットやマクロを多用するMMOやMOBAタイトルで真価を発揮します。 最後に、ドイツらしい堅牢な作りと独自のデザイン性を求める方にも良い選択肢です。派手すぎないRGB LEDとマットな表面処理は、ゲーミングデバイスでありながらオフィスでも違和感なく使えます。





