この記事では東プレ REALFORCE R2 テンキーレス「PFU Limited Edition」日本語配列 (ブラック) PZ-R2TLSA-JP4-BKを詳しく紹介します。

概要

東プレのREALFORCEシリーズといえば、静電容量無接点方式のスイッチを採用した高級キーボードの代名詞です。その中でも「PFU Limited Edition」として展開されるR2テンキーレスモデル、型番PZ-R2TLSA-JP4-BKは、日本語配列を採用しながらもテンキーを省略した91キー設計を採用しています。
金属製のベースと高い筐体剛性により、タイピング時のぐらつきはほとんど感じられません。キーキャップには独自の沈み込み防止加工が施され、長時間の文字入力でも快適な使い心地です。
USB有線接続のみでワイヤレスには対応しないものの、応答速度と安定性に優れており、ゲームやプログラミング用途でも信頼できます。

接続・互換性

REALFORCE R2 テンキーレスはUSB Type-A 接続の有線キーボードです。Windows / macOS / Chrome OSなど、USB HID規格に対応するOSであればドライバー不要で認識します。
91キーのテンキーレス配列は、キーボード本体の幅を369mmに抑えつつ、カーソルキーやファンクションキーはしっかりと確保しています。日本語配列のため、スペースキーのすぐ右に変換キーと無変換キーが配置されています。
PFU Limited Editionの特徴として、キーキャップの配色は通常品と異なる専用カラーリングを採用。ブラックモデルでは印字が見やすく、耐久性が高い昇華印刷が施されています。

商品情報

発売は2019年ですが、REALFORCE R2シリーズは現在も継続して販売が続くロングセラーです。通販サイトなどのECサイトで手軽に入手できます。価格帯は高級キーボードに位置し、3万円前後が多い状況です。
付属品はキーキャッププーラーのみで、USBケーブルは本体と一体化しているため、交換はできません。保証期間は購入後1年なので、もしもの場合も安心です。
市場での立ち位置としては、メカニカルスイッチを凌駕する打鍵感を求めるエンスー層をターゲットにしたハイエンドな製品です。

おすすめユーザー

長文の原稿を書くライターやプログラマー: 静電容量無接点方式は指に優しく、キー荷重のバリエーション(45g)があるため、打鍵音も静かで、長時間の作業で負担が軽くなります。打鍵感はメカニカルの赤軸に似て軽い印象ですが、油圧的なしっとり感が特徴です。ただし、ガチガチに打ち込みたい人や半田付けでカスタマイズしたい人には不向きでしょう。
オフィスやシェアオフィスで使うユーザー: 打鍵音はメカニカルに比べて格段に静かなので、周りの人に気を遣わずに作業に集中できます。テンキーレスなのでデスク上のスペースにも余裕を持てます。
リアルフォースの「PFU Limited Edition」は、SSH 等でリモート接続するエンジニア層にも好まれています。テンキーが不要で、かつ視認性が高いブラックボディは、プロフェッショナルな作業環境にしっかりフィットします。ただし、キー配列を大幅にカスタマイズしたいユーザーは、ファームウェアによるリマッピングが標準では用意されていない点に注意しましょう。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: REALFORCE
  • ASIN: B07H9XMHYJ
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。