この記事ではRazer Ripsaw HD キャプチャーボード ゲームキャプチャー 実況 配信 USB3.0 HDMI 4Kパススルー PC PS4 PS5 【日本正規代理店保証品】 RZ20-02850100-R3M1を詳しく紹介します。

概要

ゲーム配信を始めようと考えたとき、最初に悩むのがキャプチャーボード選びではないでしょうか。Razer Ripsaw HDは、PlayStationやNintendo Switch、Xboxといった家庭用ゲーム機の映像をPCに取り込むための外付けキャプチャーボードです。最大1080p/60fpsの録画・配信が可能で、4K/60fpsのパススルー出力にも対応しています。さらに3.5mmのマイク入力とヘッドフォン出力を備えており、ミキサーを別途用意しなくても実況音声を重ねられるのが大きな魅力です。 USB 3.0接続でPCとのデータ転送もスムーズで、OBSやXSplit、Streamlabsといった主要な配信ソフトウェアとそのまま連携できます。セットアップもシンプルで、ゲーム機→Ripsaw HD→モニターとHDMIケーブルをつなぎ、USBケーブルをPCに挿すだけで動作します。配信初心者から中級者まで、手軽に高品質なライブ配信環境を整えたい方にぴったりの一台です。

接続・互換性

対応ゲーム機: PlayStation 4 / PlayStation 5 / Nintendo Switch / Xbox One / Xbox Series X|S PC接続インターフェース: USB 3.0 Type-C(付属ケーブルはType-C to Type-A) ビデオ入出力: HDMI 2.0 (入力×1, 出力×1) — キャプチャ用入力と4Kパススルー出力 オーディオ: 3.5mm AUX入力 (マイク用) ×1、3.5mm AUX出力 (ヘッドフォン用) ×1 * 対応ソフトウェア: OBS Studio / XSplit Broadcaster / Streamlabs Desktop / Twitch Studio など HDMIパススルー機能により、キャプチャ中のゲーム映像をモニターにそのまま表示できるため、遅延を気にせずプレイできます。また、3.5mmマイク入力を備えているので、USBマイクやミキサーがなくても実況音声を録画・配信にミックスできます。

商品情報

Razer Ripsaw HDは、2019年に発売された外付けキャプチャーボードです。市場での立ち位置はエントリーからミドルクラスで、4Kパススルー対応ながら価格は2万円台と手頃です。Razer製品らしい高級感のあるブラックの筐体で、側面には波型のグリルが配されています。付属品はUSB 3.0 Type-C to Aケーブル、HDMI 2.0ケーブル、3.5mmオーディオケーブル。メーカー保証は1年間(日本正規代理店経由)。や家電量販店で入手可能です。同スペック帯の競合にはエルガトのHD60 SやAverMediaのLive Gamerシリーズがありますが、Ripsaw HDは音声ミックス機能を内蔵している点で差別化されています。

おすすめユーザー

ゲーム実況配信を始めたい初心者: セットアップが非常に簡単で、OBSに認識させるだけで使えます。4Kパススルーでゲーム本来の画質を保ちながら配信できるので、配信に慣れていない方でも安心です。ただし、キャプチャ解像度は1080pまでなので、4Kで録画したい場合は上位モデル(Ripsaw Xなど)を検討しましょう。 ミキサーを持っていない実況者: 3.5mmマイク入力が本体にあるため、別途オーディオミキサーを購入しなくても実況音声をゲーム音と合成できます。配信以外にも、Discord通話の録音などにも流用できます。 複数機種で配信したいゲーマー: PS5、Switch、Xboxと複数のゲーム機をお持ちでも、HDMI切り替え器を使えば1台でカバーできます。ただし、HDMI入力は1系統なので同時接続はできません。頻繁に差し替えるのが面倒なら、HDMIセレクターと組み合わせるのがおすすめです。 4Kモニターを活かしたい人: パススルー出力が4K/60fps対応なので、メインモニターが4Kでもゲームをネイティブ解像度でプレイできます。キャプチャ側は1080pにダウンスケールされますが、配信や録画には十分な品質です。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: Razer(レイザー)
  • ASIN: B07Y9TYFFS
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。