この記事ではRazer Base Station Chroma ヘッドホンスタンド ブラック USBハブ 3ポート RGB【日本正規代理店保証品】 RC21-01190100-R3M1を詳しく紹介します。

概要

Razer Base Station Chromaは、ゲーミングヘッドホンをすっきりと収納できるスタンドと、3ポートのUSB 3.0ハブを一体化したデバイスです。単なるヘッドホンハンガーではなく、デスク上の配線を減らし、ゲーミング環境を機能的かつスタイリッシュに整えたい方に最適です。本体底面には滑り止め加工が施され、安定した設置が可能。取り外し可能なスタンド部分はヘッドホンの形状に合わせて調整でき、あらゆるサイズのヘッドホンに対応します。

接続・互換性

本製品は、PCのUSB-Aポートに接続して使用します。内蔵ハブはUSB 3.0 Gen 1(最大5Gbps)対応で、マウスやキーボード、USBメモリなどの周辺機器を3台まで増設可能。背面のUSBポートからPCに接続するため、ケーブル1本で済みます。対応OSはWindows 10(64bit)以降、macOS 10.14以降。RGBライティングのカスタマイズにはRazer Synapseソフトウェアが必要です。Synapseをインストールすることで、Chroma対応の他のRazer製品と同期したライティングエフェクトを設定できます。ハブはUSB 2.0デバイスとしても動作しますが、高速ストレージ機器の接続には適していません。

商品情報

発売は2019年。定価は12,000円前後で、現在も通販サイトなどで販売が継続されています。Razerのゲーミング周辺機器ラインアップの中でも、実用性とデザイン性を両立したミドルレンジのアクセサリに位置します。付属品はUSB接続ケーブル(USB-A to Micro-B)とクイックスタートガイド。保証期間はメーカー標準の2年間です。RGBライティングはプリセットエフェクトのほか、1680万色から自由に選択可能で、底面のLEDが光ります。

おすすめユーザー

  • デスクの配線を整理したいゲーマー: ヘッドホンスタンドとして使いながら、3ポートのUSBハブでマウスやキーボードのレシーバーをまとめられます。デスク上がスッキリし、ゲームの没入感が高まります。特に頻繁にヘッドホンを付け外しする方におすすめですが、超高速USBストレージの転送には向かない点を理解しておきましょう。
  • Razer Chromaエコシステムのユーザー: 既にChroma対応デバイスを使っている方なら、ヘッドホンスタンドも統一したライティングでデスクを彩ることができます。Synapseによる連携がスムーズで、ゲーミングルーム全体の演出に加えられます。他のChroma非対応製品との組み合わせでも、単体のRGBスタンドとして十分魅力的です。
  • 頻繁にヘッドホンを着脱する方: スタンドに掛けておけば、使いたいときにすぐ手に取れます。取り外し可能なスタンドはヘッドホンのバンド形状に合わせるため、大型のヘッドホンでも安定します。ただし、スタンドの幅が245mmとやや大きいため、デスク上のスペースを事前に確認してください。
    3台のUSB機器を常時接続する場合、特にポーリングレートの高いゲーミングマウスやキーボード同士では帯域不足で動作が不安定になる可能性があります。その場合は、優先度の高い機器をPC本体に直接挿し、ハブには補助的な機器を接続するとよいでしょう。

商品情報

(Amazon参照)

  • メーカー名: Razer(レイザー)
  • ASIN: B07WSM63Z3
  • 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。