この記事ではMSI OMRON製スイッチ採用 オプティカルゲーミングマウス Clutch GM50 [国内正規流通品]を詳しく紹介します。
概要
MSIが手掛けるClutch GM50は、OMRON製スイッチとPixArt PMW-3330光学センサーを搭載した有線ゲーミングマウスです。最大7200DPIに対応し、100DPI刻みで細かく調整可能。応答速度は0.5msと高速で、FPSやバトルロイヤルといった瞬発的な操作が求められるタイトルでも安定したポインタ制御を実現します。重量はケーブルを除いて87gと軽量で、疲れにくい設計。右利き専用のエルゴノミクス形状が手のひらにしっかりフィットし、長時間のプレイでも快適さを保てます。
接続・互換性
インターフェースはUSB 2.0、コネクターには金メッキ処理が施され、信号劣化を抑えます。ケーブル長は2.0mと十分で、デスクトップ環境でも余裕を持って配線できます。対応OSはWindowsのみで、macOSやゲーム機(PS5、Xboxなど)では動作しません。内蔵ドライバー不要のプラグアンドプレイに対応しますが、DPI設定などのカスタマイズには専用ソフトウェア「MSI Dragon Center」または「MSI Center」のインストールが必要です。
商品情報
Clutch GM50は2019年頃に発売されたミドルクラスのゲーミングマウスです。当時の価格帯は実売5,000円前後でしたが、現在は流通在庫が限られているため通販サイトなどでやや高めの価格(約19,890円)で出品されるケースもあります。保証期間は国内正規流通品の場合1年間。付属品はマウス本体と簡易マニュアルのみで、追加のグリップテープや交換用マウスソールは含まれません。市場での立ち位置はエントリー〜ミドルクラスで、OMRONスイッチとPMW-3330センサーの組み合わせは、当時としてはバランスの取れたスペックを提供していました。
おすすめユーザー
- FPS/競技ゲーマー:応答速度0.5msと7200DPIの高感度センサーは、素早いエイムや精密なトラッキングが要求されるシーンで威力を発揮します。ただしDPI切り替えボタンは底面にあるため、プレイ中に即座に変更したいユーザーにはやや不便です。
- OMRONスイッチの打感を好む方:約2,000万回のクリック耐久性を持つOMRON製スイッチは、軽いクリック感と明確な作動点が特徴。連打が必要なゲームでも指の負担が少なく、長時間のセッションでも疲れにくいでしょう。向かないのは静音スイッチを求める方や、重めのクリック感を好む方です。
- シンプルな有線マウスを探している方:無線の接続トラブルや充電管理が不要で、軽量かつシンプルな構造を重視するユーザーに向きます。ただしソフトウェアを使わない場合はDPI設定が固定プリセットのみとなり、ボタン割り当ても変更できません。カスタマイズを重視するならMSI Centerの利用を前提としてください。
商品情報
(Amazon参照)
- メーカー名: MSI
- 販売元: Member's MARKET
- 出荷元: Amazon
- ASIN: B07N6QWSPL
- 注記: 本記事はメーカー製造品をAmazon掲載情報に基づいて紹介しています。
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